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ページID:100127更新日:2024年4月17日

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令和6年度の富士登山について

 

令和6年度の富士山(吉田ルート)の登山期間は7月1日(月曜日)から9月10日(火曜日)です。(予定)

富士山における登山規制について

富士山に安全に登山いただくため、2024年から吉田ルートでは、下記対応を実施します。
登山計画を立てる際は、十分ご確認下さい。

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◆通行の規制

 吉田ルート五合目の登山道入口にゲートを設け、山小屋の宿泊予約がある人等を除き、以下の通行規制を行います。

 ・午後4時~翌日午前3時の時間帯には登下山道を閉鎖いたします。

 ・登山者が一日当たり4,000人を超える場合にも登下山道を閉鎖いたします。

 通行規制に関する情報は、SNSや麓の富士山パーキング(富士北麓駐車場)等で随時発信する予定です。

 

◆ゲート通過者から、登下山道の使用料として1人・1回につき2,000円をご負担いただきます。
 ※従前実施している富士山保全協力金1,000円(任意の寄附金)と合わせて、一人あたり

 最大3,000円のご負担となります。

 

◆山中における危険行為やマナー違反を防止するため、県の任命する富士登山適正化指導員の指導に従ってください。

 

◆登山に対する知識及び経験が十分でない方は、登山ガイドなどの同行をお願いします。

 

 今夏の吉田ルートの状況について

富士スバルライン営業情報

令和6年度については、決定次第更新します。
詳しくはこちらをご確認下さい。(今後更新予定)
富士山有料道路「富士スバルライン」営業時間

 

富士スバルラインマイカー規制期間

令和6年度については、決定次第更新します。
詳しくはこちらをご確認下さい。(今後更新予定)
富士山有料道路「富士スバルライン」マイカー規制

 

五合目発最終下りバスの発車時刻

令和6年度については、決定次第更新します。

 

頂上までの標準登山時間

 登り約6時間、下り約4時間、休憩1時間 合計約11時間(登山時間には個人差があります。)
 ※富士スバルライン下りゲート閉鎖時間・下り最終バス時間を考慮のうえ、ゆとりを持った登山を行いましょう。
 ※特に日帰り登山を行う場合は、下りゲートの閉鎖時間までに下山できるよう、早朝に登山を開始するなど、余裕のある登山計画を立てましょう。

 

弾丸登山は危険です

山小屋に宿泊せず、夜通しで一気に山頂を目指す弾丸登山は、様々なリスクを伴うため、大変危険です。

【高山病】富士山は標高が高く、低圧・低酸素であり、体が環境の変化に順応できず、吐き気、頭痛、めまいなどの症状(高山病)を引き起こすことがあります。弾丸登山による睡眠不足で体力が低下し、高山病のリスクが高まります。<対策例:山小屋に宿泊(睡眠、休憩)。ゆとりのある登山計画。>

【低体温症】山頂では、夏でも最低気温が氷点下になることがあります。弾丸登山や日帰り軽装登山は、体力も低下し、低体温症のリスクが高まります。<対策例:睡眠や、休息を十分にとる。防寒着による調整。>

【登山渋滞】山頂付近では、弾丸登山者による登山渋滞が発生する可能性があり、混雑に伴う事故やけがの発生リスクが高まります。<対策例:山小屋に宿泊(出発調整)。ガイド付きツアーに参加。>

【落石・滑落】弾丸登山では、足下が暗く、見通しも悪いため、滑落やけがの落石事故のリスクが高まります。<対策例:宿泊・休憩で集中力キープ。自分の経験・ペースにあった登山。ヘルメットを着用。>

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(日本語)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:166KB)

(English)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:153KB)

(Vietnamese)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:192KB)

(Traditional Chinese)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:249KB)

(Simplified Chinese)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:354KB)

(Spanish)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:565KB)

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県知事政策局富士山保全・観光エコシステム推進グループ 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1315   ファクス番号:055(223)1438

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