ページID:125652更新日:2026年5月13日
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視覚に障害のある方や、小さな文字が見えにくい高齢の方など、これまで紙のハザードマップの確認が難しかった方々にも、日常的に災害リスクを把握していただき、早めの避難行動につなげていただくことを目的として、スマートフォン向けアプリを活用した「耳で聴くハザードマップ」サービスを開始しました。
本サービスでは、現在地や任意の地点における洪水や土砂災害などの災害リスク、気象情報、最寄りの避難場所までの案内等を音声で確認することができ、平時からの備えはもとより、災害時の適切な行動判断を支援します。
地域やご家庭、外出先での災害リスクの確認に、是非ご活用いただくとともに、ご家族やご友人(特に目が不自由な方、小さい文字が見えにくいご高齢の方など)に周知していただきますようお願いします。
音声コード読み上げアプリ「Uni-Voice Blind(ユニボイス・ブラインド)」または「Uni-Voice」を使用し、以下の情報を音声で取得することができます。
※視覚に障害のある方向けの「Uni-Voice Blind」に加え、一般の方が利用可能な「Uni-Voice」アプリでも本サービスをご利用いただけます。
各アプリストアからスマートフォン等に「Uni-Voice Blind」アプリ又は「Uni-Voice」アプリをインストールしてご利用ください。
<外部リンク> <外部リンク>
※利用料は無料です。ただし、アプリのインストール及び利用に伴う通信料は、利用者の負担となります。
※利用方法の詳細は、下記チラシまたはUni-Voice事業企画株式会社(開発業者)ホームページをご覧ください。