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ページID:94107更新日:2020年3月30日
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東日本大震災で自助・共助が重要であることが強く認識されたことを教訓に、平成25年に災害対策基本法が改正され、地域住民による自発的な防災活動を規定する「地区防災計画」が創設されました。山梨県においても、山梨県防災基本条例の中で、同計画策定の普及促進をすることとしています。
このため、県では県内4圏域で各1地区をモデル地区に選定し、地区防災計画の素案作成から検証までを支援する事業を平成30年度に実施しました。峡南地域においても、富士川町鰍沢中区上北自主防災会をモデル地区に選定し、地区の特性を踏まえた実践的な地区防災計画の策定を支援しました。






