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ページID:117383更新日:2026年7月6日
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◎令和8年7月13日(月)~受付開始
忙しい日々の中で、自分の健康についてじっくり考える機会は意外と少ないものです。
しかし、将来の妊娠や出産、そしてその先の人生まで見据えたとき、若いうちから自分の体の状態を知っておくことはとても大切です。
山梨県では、「プレコンセプションケア」の考え方に基づき、自分の健康状態を知り、生活習慣を見直すきっかけとして、プレコン健診を実施します。
プレコン健診は、将来の妊娠や健康を見据え、一般的な健康診断では分かりにくいからだの状態や、現在の健康リスクを確認できる健診です。
本来であれば3万円以上かかる検査内容を、自己負担3,000円で受診することができます。
ご自身のからだと向き合う第一歩として、ぜひご活用ください。
《対象外となる方》
・令和6年度および7年度にプレコン健診を受診した方
・現在、妊娠が判明している方
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《判定項目》 |
《検査の目的》 |
| AMH 卵巣年齢 |
卵巣の予備能を調べる検査です。
簡単な血液検査で、ご自身の卵巣に残された卵子の数の目安が分かります。 |
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貧血検査 |
貧血の有無を調べます。
貧血は女性に多い疾患ですが、妊娠の負荷がかかるとさらに貧血に陥りやすくなります。 |
| 糖代謝 |
妊娠初期にお母さんの血糖コントロールが悪いと先天異常を合併する確率が高くなることが知られています。
妊娠してから糖尿病が見つかったということがないようにしましょう。 |
| 風疹 |
風疹に対する免疫が十分あるかを確認する検査です。 |
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子宮・卵巣の状態 |
超音波検査などにより、子宮筋腫や卵巣のう腫などの有無を確認します。 |
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子宮頸がん検診 |
子宮頸がんやその前段階の細胞変化がないかを確認します。 |
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クラミジア検査 |
最も多い性行為感染症であり、卵管炎・子宮頸管炎が知らない間に進行すると不妊症の原因になることもあります。 |
| 梅毒 |
梅毒の感染を調べる検査です。
妊娠中・出産中の母子感染を防ぐためにも、妊娠前からチェックしておきましょう。 |
| B型肝炎・C型肝炎 |
B型肝炎、C型肝炎ウィルスの感染を調べる検査です。
出生後の母子感染予防や、対策のために重要です。 |
| 甲状腺機能 |
甲状腺ホルモンのバランスが悪いと不妊症や流産の原因になることもあります。
妊娠前に甲状腺ホルモンのバランスを評価しましょう。 |
※こちらは医療機関で個別に受診される場合の流れです。
なお、①山梨県厚生連健康管理センター、②甲府市医師会健診・検査センター、③一宮温泉病院で職場の健康診断を受けている方で、職場の健診とあわせてプレコン健診の受診を希望される場合は、職場等からの案内をご確認ください。
※「所属会社番号」は『2026-y1234』と入力してください。
→動画を最後まで視聴すると、『受講証明書』が発行されます。
※健診受診の際に『受講証明書』を提示してください。
※健診受診の際に持参してください。
《当日の持ち物》
①プレコン研修「受講証明書」
②問診票
③検査内容確認書
※検査結果は、受診した医療機関で説明を受けてください。
【注意】プレコン健診受診を希望される方は、必ずプレコン健診システム内で動画を視聴してください。
こちらのページで動画を視聴しても「受講証明書」は発行されませんのでご注意ください。
NPO法人フォレシア(山梨県プレコンセプションケア事業委託事業者)
電話番号:050-5490-5950
Mail:info@forecia-jp.com