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令和8年3月25日(水曜日)
山梨県公安委員会室
議事の概要は、次のとおりであり、それぞれ審議した。
警務課から、犯罪被害者に対する給付金(重傷病給付金)の支給裁定について説明があり、原案どおり決裁された。
人身安全・少年課から、少年指導委員の委嘱について説明があり、原案どおり決裁された。
刑事企画課から、逮捕状等、没収保全、通信傍受令状等の請求権者の指定と通知について説明があり、原案どおり決裁された。
運転免許課から、運転免許の取消処分8件に係る意見の聴取・聴聞について説明があり、原案どおり決裁された。
交通規制課から、都留市内におけるデマンド交通事業の駐停車の運用に関しての公安委員会の合意及び告示について説明があり、原案どおり決裁された。
警務部長から、次世代育成支援および女性職員の活躍推進に関する特定事業主行動計画(山梨県警察職員仕事・子育て共同参画推進プラン)の策定について、その趣旨や課題および具体的施策に関して報告があった。
首席監察官から、令和8年度における監察の実施計画に関して報告があった。
刑事部長から、令和8年度における刑事特別研修員の指名に関して報告があった。
情報通信部長から、令和8年度における機動通信隊の指名式の実施に関して報告があった。
警備部長から、県警ヘリ「はやて」の運航再開に関して報告があった。
本部長から、「山梨県警察職員仕事・子育て共同参画推進プランについて、人事異動により多くの職員が入れ替わっているため、特に若手・女性職員に配意し、職員がよりよいパフォーマンスを発揮できるように、しっかりコミュニケーションを図り、継続的に取り組んでいきたい。」旨の発言があった。
委員から、「推進プランの取組や監察の実施については、どちらも警察活動の根幹をなす極めて重要なものである。推進プランについては、非常にすばらしい取組と感じる。警察職員一人一人が理解し有効的に活用しているか検証するとともに、職場環境の改善やワークライフバランスの質の向上について取り組んでもらいたい。また、非違事案の防止については、ここ数年の状況等を深く検証し、しっかりとした理念をもって対応していただきたい。」旨の発言があった。
委員から、県警ヘリ「はやて」について、「事故が起こらないように定期的な整備をしっかり行ってもらいたい。」旨の発言があった。
委員から、推進プランについて、「県民の安全・安心を守る警察としては、職員一人一人の健全な生活と家庭を守ることは大事であるため、男女ともに職員が安心して働き続けられる環境を構築し、山梨県警察の組織力をさらに高めていただきたい。」旨の発言があった。
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