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令和8年4月1日(水曜日)
山梨県公安委員会室
議事の概要は、次のとおりであり、それぞれ審議した。
総務課から、公安委員会宛ての苦情申出に対する受理について説明があり、原案どおり決裁された。
監察課から、審査請求に対する審査結果及び裁決書の送付について説明があり、原案どおり決裁された。
運転免許課から、運転免許の取消処分7件に係る意見の聴取・聴聞について説明があり原案どおり決裁された。
運転免許課から、行政手続法に基づく審査基準・処分基準の改定について説明があり、原案どおり決裁された。
生活安全部長から、第52回信玄公祭りの開催に伴う警備体制・警備対策等について報告があった。
交通部長から、令和8年春の全国交通安全運動の実施に関し、運動の目的、重点、主な警察の取組等について報告があった。
警察学校長から、初任科第369期・第370期及び一般職員初任科第39期入校式の開催について報告があった。
本部長から、「初任科入校式について、新たに69名の若者が入校となる。入校している期間は、基本的なことを指導していくとともに、仲間意識をもち組織のことを好きになってもらう期間と考えるため、そういった部分についてもしっかりと伝えていきたい。」旨の発言があった。
委員から、信玄公祭りについて、「雨となることが多いと聞いている。無事に終われるよう警備対策をお願いしたい。」また、交通安全運動について、「昨年の交通事故死者数が19人と減少して、非常にすばらしいことと感じている。交通安全運動の県の重点である飲酒運転の根絶に向けた日頃の検問の実施や職務質問の成果が、飲酒運転や交通事故の減少ひいては交通事故死者数の減少にもつながっていると思う。目標をもって、その実現に向けて一生懸命やっていくという地道な努力が、飲酒運転の根絶及び交通事故死者数のさらなる減少にもつながっていくと思うので、しっかりと取り組んでいただきたい。」旨の発言があった。
委員から、信玄公祭りについて、「賑やかでよいお祭りであるため、主催者等との連携を強化し、しっかり警備対策を行ってもらいたい。」旨の発言があった。
委員から、交通安全運動について、「様々な取り組みがあるが、基本的なことをしっかり行っていくことが重要である。交通事故実態等の多角的な分析を行い取り組んでいくことにより、交通事故死者数もさらに減少していくのではないか。山梨県交通対策推進協議会には、多くの機関・団体が参加しているため、積極的に働きかけを行い、更なる協力を得られるよう取り組んでいただきたい。また、観光シーズンを迎え、県外からの観光客の車両の流入も多くなることから、その対策についてもしっかり行ってもらいたい。」旨の発言があった。
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