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更新日:2026年3月4日

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行楽期の高速道路における交通事故防止

 新年度を迎え、高速道路を利用して通勤したり、県外で生活する家族を送迎したりする方もいるのでないでしょうか。高速道路を利用する際には安全速度を守ることはもちろん、次のことにも注意してください。

車間距離を詰めすぎない

 高速道路での車両同士による事故で多いのは、追突です。車間距離が短いと前を走る車の動きに対応できないので、車間距離は詰めすぎないでください。

脇見をしない

 渋滞で徐行中、前車が停止することはないと思って脇見をしたら、停止しており追突した。運転中、携帯電話が鳴ったので画面を見たらガードレールに衝突した。こんなことにならないよう運転中は脇見をせず、しっかりと前方を見てください。

後席もシートベルト

 急ブレーキを掛けたり、追突事故を起こしてしまった場合、後席の人がシートベルトをしていないとフロントガラスを突き破って車外に放り出される可能性もあります。車に乗ったら「後席もシートベルト着用」は安全の常識です。

お問い合わせ先

県警察本部高速道路交通警察隊TEL055-221-0110(代)