ここから本文です。
富士山が最後に噴火したのは300年前になりますが、過去には多くの噴火を繰り返してきた活火山になります。火山噴火は他の災害(地震・水害)と比べ、現象が複雑かつ多岐にわたり、火口位置の把握や噴火推移の予測も難しいという課題がありますが、噴火前の予兆現象を捉えて適切に避難することで、命を守ることが可能です。
大学院で学んできた知見を生かして、住民や行政、専門家の橋渡し役となることが期待されています。また、富士山科学研究所が県の施設としてあるので、最新の学術の知識を継続的に得ることができますし、研究者と連携して防災対策を実施しています。
【やまなし防災減災フェスでの様子】
【富士河口湖町ジュニア防災士養成講座の様子】
防災危機管理関連所属の他、保健・医療関係、防災インフラの整備・管理、ライフラインの強靱化関係部局等への配置
採用後は、防災危機管理関連所属に優先的に配置され、各所属での研修や先輩職員からの指導を受けながら業務に当たります。
2~3年程度で異動となり、スキルアップが図られるように配慮されます。