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ページID:119686更新日:2025年3月25日

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火山防災職 職員インタビュー

これまでのキャリアは?

  • 専  攻:地球環境科学コース 修士課程修了
  • 修士研究:富士山の噴火履歴に関する研究を実施
  • 経  歴:建設コンサルタント会社において、火山噴火に関する土砂災害対策業務に従事
  • 入  庁:令和5年度

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火山防災職の主なお仕事をおしえてください。

  • 富士山噴火に関する各種計画(富士山火山避難基本計画、地域防災計画)の策定、検証、改定作業
  • 噴火時の避難確保計画の策定支援(避難確保計画のひな型の作成や講習会の開催)、要支援者対策
  • 富士山噴火時の現地対策本部に関する訓練の運営
  • 市町村や住民向けの富士山噴火に関する説明会や研修会等の開催
  • 火山防災の日や県民の日イベントを通じた火山防災対策の普及啓発
  • 火山防災に関する学会や講習会への参加

 

火山防災職のやりがいは?

富士山が最後に噴火したのは300年前になりますが、過去には多くの噴火を繰り返してきた活火山になります。火山噴火は他の災害(地震・水害)と比べ、現象が複雑かつ多岐にわたり、火口位置の把握や噴火推移の予測も難しいという課題がありますが、噴火前の予兆現象を捉えて適切に避難することで、命を守ることが可能です。

大学院で学んできた知見を生かして、住民や行政、専門家の橋渡し役となることが期待されています。また、富士山科学研究所が県の施設としてあるので、最新の学術の知識を継続的に得ることができますし、研究者と連携して防災対策を実施しています。

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【やまなし防災減災フェスでの様子】

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【富士河口湖町ジュニア防災士養成講座の様子】

主な配属先(予定)

防災危機管理関連所属の他、保健・医療関係、防災インフラの整備・管理、ライフラインの強靱化関係部局等への配置

 

異動について

採用後は、防災危機管理関連所属に優先的に配置され、各所属での研修や先輩職員からの指導を受けながら業務に当たります。

2~3年程度で異動となり、スキルアップが図られるように配慮されます。

 

火山防災職のキャリアパス

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県防災局防災危機管理課 担当:防災企画担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1590   ファクス番号:055(223)1429

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