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警察行政

業務内容

警察業務に関わる事務に従事し、警察官とともに治安の維持にあたります。組織運営、人事、車両・制服等装備品の管理、予算・財産の管理・執行、情報管理、被害者支援、拾得物の受理・返還、運転免許の更新、道路使用許可、許認可事務、事件・事故の統計、職員の福利厚生、給与支給等幅広い業務があります。警察官とは異なり、犯罪の捜査、犯人の逮捕、交通取締り等に従事することはありません。

やりがい

警察行政の仕事は、万全の体制で警察活動が行われるように備え・支える面もあれば、直接県民と関わり手助けをする面もあります。警察官と両輪となり、治安維持に貢献できることが大きなやりがいです。また、業務の幅が広く様々な経験ができ、自分自身も成長できること、福利厚生がしっかりとしていて生活の基盤が整えやすいこと、「困っている人を助けたい」という同じ目的で集まった仲間と同じ方向を向いて仕事をする一体感を味わえることも警察組織で働く魅力です。

  • 主な配属先

    警察本部(23課、4隊、1所、1校)、警察署(県下12署)

  • 異動について

    異動先は県下の12の警察署、警察本部の各課、関係機関になります。異動により勤務場所のみではなく、業務内容も変わることがあり、様々な業務を経験し、スキルアップすることができます。異動の周期や配置先は人によって異なり、職員がよりよい環境で能力を充分に発揮できるよう、職員の希望と適性を考慮して決められています。