よくある質問

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毎年、すべての職種で採用試験がありますか。

退職者数等の関係から、試験を実施する職種は年度により異なります。試験を実施する職種や採用人数等については、4月下旬に県ホームページ等で予定を発表しますが、最終的には各試験の試験案内で確認してください。

学歴による受験制限はありますか。

人事委員会が実施する採用試験においては、年齢等の受験資格を定めていますが、警察官を除き学歴による制限はありません。

警察官については、「警察官A」が大学卒業(見込み)の方、「警察官B」がそれ以外の方となっています。

受験するのに必要な資格や免許はありますか。

薬剤師や保健師等一部の試験職種については、資格や免許の取得(見込み)が受験資格となっていますので、各試験の試験案内で確認してください。

どのような内容の試験を行いますか。

試験によって異なりますので、県職員採用試験(大学卒業程度)を例に説明します。

第1次試験は、五肢選択式の教養試験と専門試験、第2次試験は、人物試験(適性検査・集団討論・2回の個別面接)と論文試験となっています。

このうち、教養試験は、公務員として必要な一般的知識及び知能について、専門試験は、試験職種に応じた専門的知識、能力等について、大学卒業程度の筆記試験を行います。個別面接は2回に分けて実施しており、評定項目、着眼点、評定尺度、意見により判定を行っています。

配点やより詳しい内容については、各試験の試験案内で確認してください。

試験問題は公表されていますか。

公表はしていませんが、教養試験及び専門試験の例題、論作文及び集団討論の課題の出題例を、各試験のページに掲載しています。また、山梨県県民情報センターでも閲覧やコピーができます。

出身地や出身校、性別などによる有利・不利はありますか。

採用試験では、出身地、出身校、性別、年齢等による有利・不利は全くありません。受験資格を満たしていれば全ての受験者に平等となっています。

第1次試験当日はどのような服装で受験すればよいですか。

服装については特に指定はありません。会場によっては冷暖房の調整ができないこともありますので、温度調節のしやすい服装で受験してください。

試験の成績を知ることはできますか。

試験ごとに、合格発表から1ヶ月間、人事委員会事務局において簡易な手続きによる試験結果の提供を行っています。

提供内容、対象者等は試験により異なりますので、各試験の試験案内で確認してください。

公立学校教員選考検査については山梨県教育庁義務教育課までお問い合わせください。

試験に合格すれば必ず採用されますか。

合格者数は、採用を辞退する者等の数を考慮して決定する場合があるため、試験に最終合格しても必ず採用されるとは限りません。合格者は採用候補者名簿に成績順に登載され、任命権者(知事等)が採用者を決定します。また、資格・免許を必要とする試験職種では、指定日までに必要な資格・免許を取得できない場合、採用される資格を失います。

過去の採用試験の実施状況を教えてください。

詳しくは、「過去の実施状況」をご覧ください。

申し込みから採用までの流れを教えてください。

詳しくは、「採用までの流れ」をご覧ください。

給与や待遇について教えてください。

詳しくは、「勤務条件」をご覧ください。

仕事と生活を両立することはできますか。

仕事と家庭生活・子育ての両立を目指し、各種制度を設けています。詳しくは、「仕事と生活の両立支援」をご覧ください。