ページID:125170更新日:2026年4月6日
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食生活改善推進員は、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、食を通した健康づくりの活動を行うボランティアです。各地域において、住民の食生活改善に向けた料理講習会や教室、伝承料理の普及活動など様々な活動を行っています。「家族」、そして「お隣りさん、お向かいさんへ」と働きかけ、仲間とのふれ合いを通じて、地域ぐるみのよりよい食習慣づくりを行っています。

昭和54年第1回県民栄養調査結果で、食塩摂取量の多い東北地方よりも多い16.6gの食塩を摂取していることがわかり、県の「すこやか県民減塩活動」に協力し本格的な減塩活動がスタートしました。
昭和57年より、会員が地域の家庭を訪問し、みそ汁やスープの塩分濃度を測り減塩を呼びかけています。
この調査では、結果が数値であらわれるため、住民の方々にもわかりやすく、塩分濃度に応じて、うす味の実践方法や、減塩を意識した料理や献立の工夫をその場でアドバイスしています。令和4 年度は県内11,044 世帯に訪問し、減塩を働きかける活動をしました。


塩分濃度測定の結果をもとに市町村別に塩分濃度を示した「減塩マップ」を作成しています。
平成23年度と比較すると塩分濃度は低下しています。近年は0.7~0.8%前後で推移しています。





▼減塩マップの詳細はこちら
令和5年度(令和4年度調査)減塩マップ(PDF:2,631KB)