トップ > 組織案内 > 観光文化・スポーツ部 > 山梨県立考古博物館 > イベント情報 > 令和5年度イベント情報 > 考古博物館イベント「山梨の七夕人形をつくろう」・「風土記の丘で七夕飾り」
ページID:108827更新日:2023年5月24日
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県立考古博物館では、山梨独自の七夕文化を体験するイベント「山梨の七夕人形をつくろう」・「風土記の丘で七夕飾り」を開催いたします。
山梨県にはかつて全国に類をほとんど見ない、七夕人形を飾る文化があり、昭和の中ごろまで作られていたといわれています。
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山梨で作られていた七夕人形は「お留守居さん(おるすいさん)」と呼ばれ、七夕を過ぎると泥棒よけや家守り、畑守りなどとしておまじないの意味をこめて大切に保管されていました。また、日本国内だけでなく海外にも七夕人形ファンがいるそうです。
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今回のイベントでは山梨独自の七夕文化について学んでいただくとともに、和紙(七夕紙)を使って七夕人形作りを体験していただきます。作成した七夕人形は笹の小枝に取り付けてお持ち帰りいただけるほか、エントランスホールの七夕飾りに飾ることもできます。
また、風土記の丘研修センターでは、6月24日~8月22日(旧暦の七夕)まで、自由に短冊を書いて飾れる七夕飾りを設置いたします。風土記の丘・曽根丘陵公園へお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
皆さまのご来場をお待ちしております。
新型コロナウイルスの感染防止のため、来館者の皆様にはマスクの着用や手指消毒等、感染防止対策へのご協力をお願いしております。ご来館前に必ず次のページをご確認いただくとともに、感染予防にご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。
令和5年6月24日(土曜日)、25日(日曜日)
午前の部:10時~
午後の部:1時~
風土記の丘研修センター(甲府市下向山町1271)
会場は考古博物館ではありません。会場への経路は地図(GoogleMap)を参考にご来場ください。なお、考古博物館と研修センターを結ぶ曽根丘陵公園内の道路は管理道につき、一般の車両は通行できません。(徒歩での通行は可能です)
どなたでもご参加いただけます。
はさみを使用できれば未就学児の方でもご参加いただけますが、小学3年生以下の方は保護者の同伴が必要です。
午前の部・午後の部ともに3グループ(または15名程度まで)
新型コロナウイルスの感染予防のため、七夕人形作りの際はマスクの着用にご協力くださいますようお願いいたします。
無料
風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申込みください。
5月24日(水曜日)よりお申込みを承ります。応募が定員に達し次第、募集を締め切ります。
お申込みの際に参加ご希望の日(24日または25日)と時間帯(午前の部または午後の部)をお知らせ下さい。
なお、当日に空きがある場合に限り、お申込みが無くてもご参加いただけます。
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)
電話:055-266-5286
FAX:055-266-5287
受付時間:午前8時30分~午後5時
休館日:月曜日(7月17日、8月14日は開館)、6月29日~7月7日
6月29日~7月7日の間は、開館40周年記念特別展「星降る中部高地の縄文世界─黒曜石ネットワークによる物流と人流─」の展示準備により臨時休館いたします。休館中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご了承くださいますようお願いいたします。
イベントの詳細は、考古博物館付属施設・風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)までお問い合わせください。