トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 「飲食店における食品ロス削減実践モデル事業」参加事業者を募集します
ページID:127913発表日:2026年10月5日
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発表資料
山梨県では、県内飲食店における食品ロス削減の取り組みを促進するため、令和8年10月下旬から令和9年1月末までの期間、「飲食店における食品ロス削減実践モデル事業」を実施いたします。
本事業では、食品ロス削減につながる次の取組を積極的に実施していただける飲食事業者を募集しています。
• 食品持ち帰り容器の利用推進
• 小盛りメニューの導入
• 「30・10運動」の呼びかけ(※)
また、食品持ち帰り容器の利用推進に取り組む事業者のうち、希望される方には、県から持ち帰り容器および袋を無償提供いたします(数量限定)。
本事業は昨年度に引き続き実施するもので、令和7年度は県内55店舗に参加いただきました。
事業終了後のアンケートでは
• 92%の店舗が「食品ロス削減効果を実感した」と回答
• 消費者の反応についても「とても好評」「やや好評」と回答した店舗が96%
となるなど、食品ロス削減に向けた取組として高い評価を得ています。
今年度も、事業終了後に参加事業者へのアンケートを通じて、取り組みの効果検証を行う予定です。
参加をご希望の事業者様は、下記の特設ホームページをご確認のうえ、ご応募ください。
【「やまなし食品ロス削減飲食店」特設ホームページ】
https://www.pref.yamanashi.jp/shokuhin-st/shokuhinloss/mochikaeribag2024.html
(※)「30・10運動」とは、宴会や会食の際、最初の30分と最後の10分は自席で料理を楽しむ時間とするよう呼びかけ、食べ残しを減らす取り組みです。
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