トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 未来のジュエリークリエイターたちへ ~(一社)日本宝石協会 寄附受納式~
ページID:124956更新日:2026年3月12日
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令和8年3月12日(水曜日)午後3時45分~県庁
(一社)日本宝石協会より、山梨県の小・中・高等学校に対して宝石に関する図書をご寄贈いただき、本日、受納式を執り行いました。今回ご寄贈いただいた図書は『366日宝石図鑑』です。同図鑑は、制作委員会委員長の望月英樹様を中心に、10年以上の年月をかけて刊行されたもので、366日の日めくり形式で654種の宝石が紹介されています。山梨県にゆかりのある宝石としては、乙女鉱山を産地とする日本式双晶(和名:石英)が掲載されており、この宝石はハート型にみえることから、11月22日(いい夫婦の日)に紹介されています。山梨県は、宝飾品出荷額において全国シェアの約2割を占める、全国有数のジュエリー産地です。この図鑑を子どもたちの探究心を育む教材として活用させていただくことで、宝飾産業への興味を醸成され、将来のジュエリー産業を担う人材育成につながることが期待されます。長崎知事は、「ジュエリーは山梨県にとって大変重要な地場産業です。この図鑑を通じてジュエリー産業の素晴らしさが伝わり、この世界に挑戦したいと思う方が増えていくことを期待します。」と述べました。
