トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 将来世代が豊かさを実感できる地域社会の構築に向けて ~日本創生のための将来世代応援知事同盟サミット in やまなし~
ページID:126116更新日:2026年5月20日
ここから本文です。
令和8年5月20日(水曜日)午後2時~北杜市内
本日、「日本創生のための将来世代応援知事同盟サミット in やまなし」が開催され、長崎知事が出席しました。
本サミットは、人口減少社会に立ち向かうトップランナーを目指す知事が団結し、若い世代が地方で暮らし、結婚し、子どもを産み育てることができる社会の実現に向け、社会全体で将来世代を支援する仕組みを構築することを目的としています。
山梨県でサミットが開催されるのは今回が初めてであり、15府県の知事と2県の副知事にご参加いただきました。
サミットでは、立教大学名誉教授の萩原なつ子氏がファシリテーターを務め、「将来世代が活躍する地域経済の創出」と「誰もが暮らしたいと思う地域デザイン~『縮小』から『賢く選ぶ』価値観の提案~」をテーマに意見交換を行いました。また、サミットの総括は、内閣官房人口戦略本部・全世代型社会保障構築本部事務局の山崎史郎総括事務局長が行いました。
最後に、将来世代が豊かさを実感できる地域社会の構築に向けて、全員で「やまなし声明」を発表しました。
長崎知事は、「地域が自ら稼ぎ、世界とつながる地方経済をどう築くのか、また、若者や女性が残りたい、戻りたい、関わりたいと思える地域をどのようにつくるのか。その鍵は、分散ではなく創出、すなわち、地域が自らの強みを磨き、国内外から選ばれる価値を生み出していくことにあるのではないかと考えます。本日のサミットは、これらの難しい課題に対して、同盟として真正面から向き合い、その成果を『やまなし声明』として全国へ発信していきます。」と述べました。
。
