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ページID:126425更新日:2026年6月11日

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我がまちの『価値』を発見していきます ~シンポジウム 文化的テロワールとは何か~

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令和8年6月11日(木曜日)午後1時30分~甲府市内

本日、シンポジウム「文化的テロワールとは何か」が開催され、長崎知事が出席しました。

山梨デザインセンターでは、山梨県の自然や風土、歴史、人々の暮らしや営み、そこから育まれた産業や文化など、多様な地域資源を「文化的テロワール」として捉える取り組みを進めてきました。その成果として、このたび、『山梨とは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす文化的テロワール』が完成しました。

本シンポジウムは、この完成にあわせ、その内容や背景にある考え方を広く発信するとともに、この取り組みを市町村にも広げるためのキックオフとして開催されたものです。

シンポジウムは二部構成で行われ、第一部では、市川三郷町、身延町、山中湖村、小菅村、丹波山村の町村長や住民の代表が、地域の強みや課題、意気込みを語りました。各市町村では今後、住民を交えて地域の特性や価値などについて議論を重ね、最終的には地域の価値を表すフレーズとして言語化する予定です。

第二部では、山梨大学教育学部長の長谷川千秋氏による講演が行われるとともに、長谷川氏と山梨デザインセンター長の永井一史氏によるディスカッションが行われました。

長崎知事は、「ぜひ、住民の皆さまで、どういう町や村になりたいのかを語っていただき、自分たちの地域の『価値』を発見していただきたいと思います。それぞれの地域の価値の積み上げが、山梨の価値に直結します。山梨県が価値創造県になるため、我々も積極的に議論に参加させていただき、最大限のお手伝いをさせていただきます」と述べました。

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