更新日:2023年6月7日
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ジュエリー学科の教育は、ジュエリーに関する基礎知識及び技術の習得を基本とします。また、ジュエリー業界と連携したカリキュラムにより、マネジメント技術などの応用的な分野についても学ぶことができます。 |
ジュエリー学科 |
本校は、平成27年度から定員・修業年限を再編し、さらに充実した教育体制に移行しました。内容は次の通りです。
課程 | 専門課程 |
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学科 | ジュエリー学科 |
定員 | 35名 |
学則等は、こちらからご覧ください。
学則(PDF:169KB)、学則別表(PDF:81KB)
単位認定に関する試験、成績評価規程(PDF:74KB)
入学者の状況は、こちらからご覧ください。入学状況(PDF:29KB)
この他に、短期講座「高度技術専門コース」があります。
1年次 |
(基礎) デッサンや塑像を通してものづくりの根幹となる造形力を養います。 |
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2年次 | (応用) 素材をジュエリーとして形にするためのデザインや制作の方法を学びます。 |
3年次 | (実践) 実務経験者からの直接指導により多彩な技術と広い視野を身に付けます。 |
授業は、基礎から応用まで専門性の高い内容で構成されています。
また、平成19年度より山梨県内のジュエリー産業就業者を対象に夜間制の短期講座「高度技術専門コース」が新設されました。これにより、本校卒業後、就業してからも専門技術を学べるようになります。
専門課程卒業者には、「専門士(工業専門課程)」(平成6年文部省告示第84号)の称号が付与されます。
この他、山梨県ジュエリーマスター認定試験、厚生労働省「技能検定制度(貴金属装身具製作)」、JJAジュエリーコーディネーター検定資格試験、ガス溶接講習などの受験機会が在学中にあり、資格証明を得ることができます。
毎年、ジュエリー業界から求職者を大幅に上回る求人がきています。