ページID:115809更新日:2026年6月16日

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耐震化とは?

しんか1  昭和56年5月以前に着工された木造住宅について、耐震診断の結果、耐震性がないと判定された住宅に対して耐震改修工事を行い、建築基準法レベル(震度6強~7程度の大地震で倒壊・崩壊しない)まで安全性を引き上げることをいいます。

 

耐震基準 震度5程度の中地震 震度6強~7程度の大地震

昭和56年5月以前

-旧耐震基準-

倒壊・崩壊しない 倒壊する可能性が高い

昭和56年6月以降

-新耐震基準-

軽微なひび割れ程度 倒壊・崩壊しない

 

過去の地震により新耐震基準にすることは、倒壊等を防ぐのに効果的です。

過去地震グラフ

主な耐震改修工事

○柱と柱の間に斜めに筋かいを入れたり、構造用合板を使って地震に強い壁を増やす。

○柱や梁を金物で補強することで、地震の力で外れないようにする。

○壁の量を増やし、かつ、つり合い良く配置することでねじれによる崩壊を防ぐ。

筋かい 構造用合板 金物
筋かいを新設 構造用合板による壁の補強 金物による補強

耐震化の流れ

耐震診断→耐震性がないと判断された場合、耐震改修設計→耐震改修工事→耐震化

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部建築住宅課 担当:建築防災担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1734   ファクス番号:055(223)1736

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