トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 平成26年度の発表資料 > 平成27年2月定例県議会提出予定案件について
ページID:64902発表日:2015年2月20日
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発表資料
1.2月定例県議会は、2月26日に招集することとし、本日、招集告示を行ったところである。
○提出案件は、平成27年度当初分、平成26年度2月補正分を合わせて、条例案22件、予算案26件、その他の議決案件7件、報告事項25件の予定である。
2.条例案について
○富士山の保全に関する施策について、基本理念等を定めこれらに基づく施策を総合的推進するため
「山梨県世界遺産富士基本条例制定の件 制定の件」や
○甲府駅南口前における安全かつ円滑な交通の確保を図り、もって交通機関を利用する県民の便に資するとともに、県民に交流の場を提供するため
「山梨県甲府駅南口前広場設置及び管理条例 制定の件」
などを提出することした。
3.平成27年度当初予算について
○当初予算については、諸般の事情により骨格予算として編成
○予算の規模(一般会計)は、4,438億973万1千円(対前年当初比△3.3%)
○予算編成の基本的な考え方
1)義務的経費(人件、扶助公債)については現行制度や国の予算等に基づく年間所要額を計上した。
2)公共事業費等については、災害復旧費従前と同様の枠については、災害復旧費従前と同様の枠的予算を計上するともに、債務負担行為に基づく事業等中心に、対前年度当初比で
公共事業費80%
県単独公共事業費70%
を計上した。
3)新規施策的経費については、今後検討を加えた上で6月以降の補正予算に計上する。
4.平成26年度2月補正予算について
○補正予算の主な内容は、
・県環境整備事業団の財務基盤安定を図るため助成
などである。
○なお、国の経済対策に基づく事業に関しては、公約の実現に資する事業について出来る限り早期に実行に移すという観点から、現在、鋭意検討を進めているところであり、2月26日の開会には、これらを含めた予算案を提出する予定である。