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ページID:82325更新日:2026年3月23日
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富士ふれあいセンターでは、障がいのある方及び一般の方を対象とした陶芸・絵手紙・フラワーアレンジメントの各教室と特設教室を開催しています。各教室とも障がいのある方に合わせた内容になっていますので、お気軽にご参加ください。
会場は、富士ふれあいセンターで行います。
参加費は無料です。定員は、各教室とも12名程度です。
受付は、障がいのある方を優先します。一般の方は若干名参加可能です。(障がいのある方と交流しながら参加していただきます。)
過去の様子は、次をご参照ください。
【来館時のお願い】
第3期文化教養講座の「陶芸教室」・「絵手紙教室」・「書道教室」・「クラフト体験教室」は、1月・2月に予定どおり開催いたしました。ご参加のみなさまありがとうございました。
【陶芸教室】
1月は、参加者が各自好みの長方形や丸いお皿、どんぶりなどを作陶しました。作陶の際には、皿の縁を自分で持ち上げる作業やろくろを使ってのどんぶりの作陶の際に講師の指導を受けながら完成となりました。2月には、作陶した長方形のお皿や丸いお皿、どんぶりなどの縁を紙やすりで滑らかにした後に好きな色で花などを筆で描き、撥水剤で作品の底を塗り、透明・白萩・湖ブルー・ナマコの4種類の釉薬から各自が好きな色を選び、難しい色付けは講師の指導を受けながら終了となり本焼きを行い完成となりました。

【絵手紙教室】
参加者が持参した犬のぬいぐるみや講師が持参した「鬼のお面」「鬼の置物」などを題材に普通ハガキを横に2枚つなげた絵手紙用「よこ広くん」に筆やサインペンで各自独特の描き方や色付けをして、一言好きなことばを添えて名前のひらがなのひと文字を押印し完成となりました。

【書道教室】
1月19日(月曜日)は、講師から筆とはけの違いや筆の持ち方、活字と筆記の違いなどの講義を受けた後に、講師が添削の際に朱を入れる箇所である8種類の文字について説明を受け、講師が持参してくれた色紙に6種類の彩液を使用し、すみ流しをして色をつけた色紙を完成させて終了となりました。
1月26日(月曜日)は、語句集から選んだ一字語や二字語を「創作ノート」に記入し、自己の意図(こんな風に書きたい)なども記入し、半紙に書いた文字を創作ノートと一緒に講師に提出し、添削を受け自席で続けて練習をしました。その後、講師の持参してくれた消しゴムで自分の名前の印を作成し、色紙大の厚紙に清書して自分の名前を書き、自分の名前の印を押し終了となりました。
2月2日(月曜日)は。前回練習した一字語及び二字語を半紙に練習し、1月19日(月曜日)に作成した色紙にそれぞれ清書をしました。清書した色紙の名前の後ろに自分の名前の印を落款して完成となりました。完成品は講師が準備してくれた色紙額に納めると大変見栄えがよく参加者も大満足の表情でありました。少ない人数での書道教室でありましたが、自分で作成した色紙に清書するときは、参加者も緊張した様子であったが充実した教室となりました。


【クラフト体験教室】
今回は「ベンチクラフト」を作成しました。最初に桜、矢車草、シダの葉などの造花をベンチに飾り付けるレイアウトを検討し、レイアウトが決まったところでひとつひとつをグルーガンで丁寧に付けました。参加者の中には造花をハサミで切り分けて付ける人もいましたが、各自が好みのレイアウトで完成となりました。

教室に参加されます方につきましては、少しでも体調のすぐれない方の参加はお控えください。
富士ふれあいセンター第一実習室(陶芸教室)、研修室(絵手紙教室、書道教室、クラフト体験教室)
障害のある方、ボランティアとして活動してくださる方。
参加料は無料。
原則として、どの教室も月1回の参加とし、1施設3名まででお願いします。
申込期限は、12月19日(金曜日)までですが、定員になり次第締め切らせていただきます。
詳細は、次のチラシをご覧ください。
第2期文化教養講座の「陶芸教室」・「絵手紙教室」・「フラワーアレンジメント教室」・「クリスマスアレンジメント教室」は、10月・11月に予定どおり開催いたしました。ご参加のみなさまありがとうございました。
【陶芸教室】
参加者が各自好みのお皿やカップ、花瓶などを作陶し、作品の曲線を付けるところなど難しいところは、講師の指導を受けながら完成となりました。作陶したお皿やカップ、花瓶などの縁を紙やすりで滑らかにした後に、はなすおう・透明・若草・あめ・ナマコなどの釉薬から各自が好きな色を選び、難しい色付けは講師の指導を受けながら仕上げました。

【絵手紙教室】
10月は参加者が持参した縫いぐるみや講師が用意した「秋明菊・竜脳菊・かりん・五味子」の花などを題材にして「絵手紙用の丸形千曲箋」に筆で描き色を付け、一言ことばを添えて名前の印鑑を押印し完成となりました。11月は講師が用意したお正月をイメージする獅子舞やダルマ、来年の干支である馬の置物などを題材にして「絵手紙用羽子板」に筆で描き色を付け、一言ことばを添えて名前の印鑑を押印し完成となりました。


【フラワーアレンジメント教室】
10月は麻ひもにコースター3枚をグルーガンで貼り付け、紫のテープで作ったリボンや造花をコースターの表に各自好みのレイアウトでグルーガンで貼り付け、ハロウィン風オーナメントを作成しました。リボンの作成やグルーガンでリボンや花などを貼り付ける際には、講師の指導を受けながら完成となりました。11月は麻ひもにコースター3枚をグルーガンで貼り付け、4色の毛糸で作ったリボンやイチョウ、モミジなどの造花をコースターの表に各自好みのレイアウトでグルーガンで貼り付けた秋冬バージョンのオーナメントを作成しました。グルーガンでリボンやイチョウなどを貼り付ける際には、講師の指導を受けながら完成となりました。


【クリスマスアレンジメント教室】
シープホーン、コットンツリー、ペッパーベリーなどの生花を材料にしてクリスマスリースを作成しました。はじめにシープホーンにリボンを結び、リース軸にシープホーン、松ぼっくりを針金で付けて、コットン、木の実、ペッパーベリーなどをボンドで付けました。各自好みのレイアウトで飾り付け、難しいところは講師の指導を受けながら完成となりました。

教室に参加されます方につきましては、少しでも体調のすぐれない方の参加はお控えください。
富士ふれあいセンター第一実習室(陶芸教室)、研修室(絵手紙教室、フラワーアレンジメント教室、クリスマスアレンジメント教室)
障害のある方、ボランティアとして活動してくださる方。
参加料は無料。
原則として、どの教室も月1回の参加とし、1施設3名まででお願いします。
申込期限は、9月24日(水曜日)までですが、定員になり次第締め切らせていただきます。
詳細は、次のチラシをご覧ください。
東部地域の上野原市総合福祉センターふじみにおいて文化教養講座東部出張講座を開催しました。今回は「サマーリース」を作成するため、最初にヒマワリなどの造花のリース台へのレイアウトを検討し、決まったところでグルーガンを使い慎重に付けていました。参加者の中には造花をハサミで切り分けて付ける参加者もいましたが、難しいところは講師の指導を受けながら各自が好きなレイアウトで完成となりました。


教室に参加されます方につきましては、少しでも体調のすぐれない方の参加はお控えください。
令和7年7月22日(火曜日)午後1時30分~3時
上野原市総合福祉センターふじみ 2階会議室
梶原 智代子 先生 (プリザーブドフラワー講師)
障がいのある方、福祉関係者、ボランティアとして活動してくださる方
20名
参加料は無料です。
車椅子の方も参加出来ます。
原則として、1施設3名まででお願いします。
申込期限は、7月7日(月曜日)までですが、定員になり次第締め切らせていただきます。
詳細は、次のチラシをご覧ください。
令和7年度東部地域出張講座クラフト体験チラシ(PDF:123KB)
第1期文化教養講座【6月、7月開催】の「陶芸教室」「絵手紙教室」「フラワーアレンジメント教室」「東部地域出張講座」にご参加のみなさまありがとうございました。第1期の教室は、予定どおり開催いたしました。
【陶芸教室】
参加者が各自好みのお皿やコップ、小鉢などを作陶したが、中にはシーサー、猫の置物を作陶した参加者もいました。作品の膨らみの付け方、コップの取っ手の付け方など難しいところは、講師の指導を受けながら完成となり、作陶したお皿やコップなどの縁を紙やすりで滑らかにした後に作品の色付け作業を透明・はなすおう・貫入トルコ青などの釉薬から各自が好きな色を選び仕上げました。

【絵手紙教室】
6月は、「ハコネウツギ」「ハマナス」「ビックリグミ」「ハクチョウソウ」の花を題材に普通ハガキを横に2枚つなげた絵手紙用「よこ広くん」に筆で描き色を付け、一言ことばを添えて名前の印鑑を押印し完成となりました。7月は、参加者が持参したお花、きゅうり、トマト、縫いぐるみなどを題材に絵手紙用「両面うちわ」の両面にサインペンや筆で描き、絵手紙の絵の具や持参した色鉛筆で色を付け、一言ことばを添えて名前の印鑑を押印し完成となりました。


【フラワーアレンジメント教室】
6月は季節感のあるブルー、ホワイト、ピンクの造花のアジサイなどを透明なケースに詰める作業を行いました。造花のアジサイをハサミで切り落としたりして詰めていました。何度もくり返して詰める参加者もいましたが、各自自分好みの配置で詰め完成となりました。7月は、薄水色の和紙2枚をホチキスで2ヶ所留めて木製の花入れの土台にし、季節感のある黄色いひまわり、青色のアジサイ、ラベンダーなどの造花を講師の指導を受けながら花入れに詰める作業を行いました。造花のアジサイをハサミで切り落としたりして詰めていました。くり返して詰める作業を行う参加者もいましたが、各自自分好みの配置で詰めて完成となりました。


教室に参加されます方につきましては、少しでも体調のすぐれない方の参加はお控えください。
陶芸教室(陶芸教室)、研修室(絵手紙教室、フラワーアレンジメント教室)
障害のある方、ボランティアとして活動してくださる方。
参加料は無料。
原則として、どの教室も月1回の参加とし、1施設3名まででお願いします。
申込期限は、5月16日(金曜日)までですが、定員になり次第締め切らせていただきます。
詳細は、次のチラシをご覧ください。