データ農業の推進について
山梨県ではスマート農業を発展させ、生産性の飛躍的な向上を図る「データ農業」に取り組んでおります。
データ農業とは
- IoT技術を活用することで、これまでデータ化が困難だった生育環境や栽培に関する情報を電子データとして蓄積していきます。
- このデータを分析することで、生産性の飛躍的な向上や高品質化の要因を明らかにするといった、データを経営に活用する農業です。
データ農業の取組
- 栽培環境のデータ測定や誠意状況の画像解析により、果樹や野菜の高品質・多収要因を見える化する「データ農業」の技術を新たに開発・普及する取り組みを令和3年度より開始しました。
- 果樹試験場等の既存ハウスに環境制御装置等を設置、総合農業技術センターに4つの部屋に仕切ることができる高度環境制御付高軒高ハウスを新設、共に令和3年度より栽培試験を開始しました。
- 中北・峡東農務事務所に測定機器を購入し、またデータ解析システム開発費委託契約を結び、篤農家ほ場での栽培管理データと生育データの収集を開始しました。



