トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > シンポジウム「文化的テロワールとは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす地域らしさ」開催のお知らせ
ページID:125910発表日:2026年5月15日
ここから本文です。
発表資料
山梨デザインセンターでは、山梨県の自然や風土、歴史、人々の暮らしや営み、そこから育まれた産業や文化など、多様な地域資源を「文化的テロワール」として捉える取り組みを進めています。
このたび、その成果として『山梨とは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす文化的テロワール』が完成しました。
本シンポジウムの第1部では、本書の内容を紹介するとともに、本年度「文化的テロワール」を軸に各町村の「らしさ」を発見・発信していくモデル事業に参画する5町村の首長や住民等から、取組への意気込みが語られるキックオフの機会とします。
第2部では、本書の制作にご協力いただいた長谷川千秋山梨大学教育学部長による講演と、長谷川学部長及び永井一史デザインセンター長(山梨県チーフ・デザイン・オフィサー)によるディスカッションを実施し、山梨の魅力や「山梨らしさ」を考えます。
日 程:令和8年6月11日(木)13:30~15:40(開場 13:00)
会 場:こうふ亀屋座 演芸場(甲府市丸の内1丁目11-5)
参 加:無料(要事前申込)
募集人数:100名程度 ※定員になり次第締め切ります
■内容
【第1部】「市町村らしさ」発見・発信支援事業 キックオフイベント[13:30~14:30]
①『山梨とは何か 風土・歴史・人の営みが織りなす文化的テロワール』の紹介
②「市町村らしさ」発見・発信支援事業のキックオフ
③ フォトセッション
[登壇予定者]長崎 幸太郎 山梨県知事
永井 一史 山梨デザインセンター長 (山梨県チーフ・デザイン・オフィサー)
5町村(市川三郷町、身延町、山中湖村、小菅村、丹波山村)の首長、住民等
※首長は、代理出席の場合あり
※「市町村らしさ」発見・発信支援事業 ・・・ 住民参加型ワークショップを市町村単位で実施し、地域の特色を見つめ直して、各市町村の魅力や大切にしたい価値、ありたい姿を言語化する取り組み
【第2部】「山梨とは何か」を考える [14:40~15:40]
①講演
長谷川 千秋 山梨大学教育学部長,博士(文学)
②ディスカッション
長谷川 千秋 山梨大学教育学部長,博士(文学)
永井 一史 山梨デザインセンター長 (山梨県チーフ・デザイン・オフィサー)
関連リンク