トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 若者の挑戦を支える学び ~第3回「知事と語るやまなしづくり」~
ページID:128085更新日:2026年10月7日
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令和8年10月7日(水曜日)午後2時15分~県庁
本日、第3回「知事と語る やまなしづくり」が開催され、長崎知事が出席しました。
本日のテーマは「若者の挑戦を支える学び」です。県立高校に通う高校生や民間企業の関係者など9名の方にご参加いただきました。
参加者は、ワインの醸造・販売、グリーン水素を活用したものづくり、地域課題の社会実装、医療分野の研究など、それぞれの取り組みを紹介するとともに、直面している課題について意見を述べました。
また、事業に応じて専門家が継続的に助言を行う伴走支援の充実や、高校生同士が切磋琢磨できる機会の創出、仕事の実態や県内で働く選択肢を知る機会、就職後も夜間やオンラインで学べる起業塾の設置など、それぞれが必要とする支援について意見がありました。さらに、探究や起業に関心のない生徒にも情報が届くよう、学校・企業・行政が連携して情報に触れる機会を創出することや、県内の情報を集約し、情報を持つ人と必要とする人をつなぐ仕組みが必要との意見も出されました。
長崎知事は、「実践的な基礎学習、個別相談・伴走支援、仲間づくりを組み合わせた仕組みや、オンライン学習と対面交流を併用する取り組みは、いずれも効果的だと思います。一方で、制度や窓口を用意していても、必要とする人に十分に届かず、活用されていない現状は反省すべき点です。関心やニーズに応じた情報を届けるプッシュ型の周知などについて検討していきます」と述べました。
