トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 激甚化・頻発化する自然災害から県民の命と暮らしを守ります ~令和8年度「住みよい県土建設週間」表彰式~
ページID:127682更新日:2026年9月9日
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令和8年9月9日(水曜日)午後2時~甲府市内
本日、令和8年度「住みよい県土建設週間」表彰式が開催され、長崎知事が出席しました。
この表彰式は、自然と調和のとれた豊かで住みよい県土づくりを推進するため、優れた建設工事の施工や地域に根ざしたまちづくり活動、先進的な技術の導入などにより、県土整備の発展に貢献された企業や技術者、団体等を表彰するものです。
山梨県では本年2月、「山梨緑化100年構想」の策定を発表しました。自然と共生する持続可能なまちづくりに向けて、「都市の未来像」や「あるべき緑の姿」について県民の皆さまとともに考えながら、構想を形づくっていきたいと考えています。
長崎知事は、「熊本地震や千葉県、北陸地方など各地で発生した記録的な豪雨に見られるように、自然災害の激甚化・頻発化が顕著であり、山梨県においても決して他人事ではありません。県では『第5次社会資本整備重点計画』を策定し、令和8年度からの5ヶ年で総額5,000億円規模の公共投資を計画的に進め、県民の命と暮らしを守り、それを次の世代へしっかりと引き継ぐ強靱なふるさと山梨の実現を目指します。皆さまには、引き続き、住みよい県土建設の推進にご理解とご協力をお願いします。」と述べました。
