トップ > 県政情報・統計 > 知事 > 開の国やまなし こんにちは。知事の長崎です。 > 知事の動き > 一刻も早い渋滞対策が不可欠です ~第14回中央自動車道渋滞対策促進大会~
ページID:128386更新日:2026年10月30日
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令和8年10月30日(金曜日)午後1時~都内
本日、「第14回中央自動車道渋滞対策促進大会」が開催され、中央自動車道渋滞対策促進協議会の会長である長崎知事が出席しました。
中央自動車道は、経済活動等の拡大に伴い、上野原インターチェンジ以東において交通渋滞が特に深刻化しており、日常生活や企業活動に加え、物流の定時性・安定性の確保や観光交流の促進などに大きな影響を及ぼしています。
この協議会は、深刻な渋滞箇所への対策を促進するため、平成25年11月の設立以来、沿線の東京都、神奈川県、長野県、相模原市及び山梨県の5都県市が連携して活動を続けてきました。
本日の大会では、次の4事項について決議しました。
一 中央自動車道の渋滞解消に向け、実施中である上り線の小仏トンネル付近及び下り線の相模湖付近の 渋滞対策工事を早期に完成させること
一 上り線の三鷹バス停付近及び下り線の日野バス停付近の渋滞対策工事を速やかに実施すること
一 特に下り線に頻発する深刻な渋滞解消のための更なる対策の検討を行い、速やかに事業を実施すること
一 必要とする我が国の道路整備が着実に実施できるよう、安定的な財源を確保すること
大会後には、協議会メンバーが塩見英之国土交通省事務次官に要望書を提出しました。
長崎知事は、「経済成長や交通安全確保の観点からも、中央自動車道には本来の高速道路ネットワークとしての機能を最大限に発揮することが求められています。そのためには、渋滞箇所への一刻も早い対策が不可欠です。今後も、より効果的な対策の実現に向け、皆様方とともに邁進してまいります」と述べました。
