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ページID:52740更新日:2026年8月6日
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山梨県では、平成27年3月に災害時における栄養・食生活支援に携わる者の役割を明確にするとともに、「第二次やまなし防災アクションプラン」(平成24年3月)及び市町村地域防災計画と連動した災害時の栄養・食生活支援体制を確立することを目的「災害時の栄養・食生活支援マニュアル」を策定しました。
このたび、策定から約10年が経過し、その間に災害対応を取り巻く環境や知見が大きく変化したことを踏まえ、内容を見直し、マニュアルの改訂をいたしました。
今後は、本マニュアルを活用し、災害時における栄養・食生活支援の一層の充実を図っていきます。
【改訂の背景】
【主な見直し内容】
【本編】
【巻末資料編】
1.様式例 (1)平常時様式例(エクセル:159KB)
2.提示資料例 (1)平常時提示資料例(PDF:702KB)
別添 山梨学院大学連携事業 災害食レシピ集1 (PDF:4,101KB)
(2)被災時提示資料例
3.災害時の栄養・食生活支援マニュアル作成のための市町村アンケート(平成25年9月実施)
4.災害時の行政栄養士の役割と活動指針
災害時における栄養・食生活支援活動の手引き(PDF:589KB)
5.参考資料
峡南保健所 災害時の食事管理について
富士・東部保健所 「災害時の炊き出し献立集」レシピ・手引き
山梨県「第二次やまなし防災アクションプラン」の施策項目「2.-6-1県民・市町村等の緊急物資備蓄の促進」のアクション項目「避難所への公的備蓄の保管促進(食料の確保)」に基づき、平成25年3月に策定しました。
本手引は、特定給食施設等が災害に備える、また対応するための必要な事項について記載してあります。
なお、この手引に示した項目は目安であり、災害の種類や発生時期、被害状況等により弾力的に活用することが必要です。