トップ > 組織案内 > 観光文化・スポーツ部 > 山梨県立考古博物館 > ものづくり教室・少人数向け体験 > ものづくり教室「原始古代の技に学ぶ」 > 原始古代の技に学ぶ第3回「トンボ玉ストラップ作り」
ページID:125921更新日:2026年6月17日
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県立考古博物館では月に1回程度、16歳以上の方を対象としたものづくり教室「原始古代の技に学ぶ」を開催しています。
今年度第3回のものづくり教室は、夏季企画展「玉ものがたり─古代からのメッセージ─」の連携企画として、トンボ玉ストラップ作りを開催いたします。
トンボ玉ストラップとトンボ玉の制作例
トンボ玉の素材となるガラスは、エジプトやメソポタミア地方では今から5,000年以上前から生産が始まったと言われています。やがて、シルクロードなどの交易ルートを経て、日本には弥生時代に中国大陸や朝鮮半島からガラスが伝わったとされており、日本各地の遺跡や古墳から様々なトンボ玉(ガラス玉)が発見されています。
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山梨県内では甲斐市の金の尾遺跡から出土したガラス玉や、笛吹市の平林2号墳などの後期古墳(6~7世紀)から複数の色ガラスで模様を付けたトンボ玉が発見されています。
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今回のものづくり教室では、ガラスやトンボ玉の歴史について学習するとともに、模様入りのトンボ玉作りを体験していただきます。この機会にぜひ、古代より受け継がれてきたガラス工芸の技術に触れてみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。

令和8年7月18日(土曜日)
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)
甲府市下向山町1271
会場は考古博物館ではありません。会場への経路は地図(GoogleMaps)を参考にご来場ください。なお、考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ曽根丘陵公園内の道路は管理道につき、一般の車両は通行できません。(徒歩での通行は可能です)
16歳以上の方・8名(各回2名・4回開催)
1,700円(トンボ玉の制作数は3個です)
教材費およびイベント保険料です。参加時にお支払いください。
高温で溶かしたガラスを扱うため、肌の露出が少ない安全な服装(エプロン等着用)でご参加ください。
また、トンボ玉作りでは眼の保護のため、眼鏡等を着用していただきます。当館にも用意がありますが、眼鏡などをお持ちの方はご用意ください。伊達眼鏡や色が判別可能であればサングラスでも結構です。
新型コロナウイルス・インフルエンザ等の感染症対策として、マスクの着用を推奨いたします。
参加には事前にお申し込みが必要です。
風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申し込みください。
令和8年6月18日(木曜日)より、お申し込みを承ります。お申し込みが定員に達し次第、募集を締め切ります。
お申し込み後、キャンセルまたは欠席される場合は、お早めにご連絡くださいますようお願いいたします。
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)
電話:055-266-5286FAX:055-266-5287
受付時間:午前8時30分~午後5時
休館日:月曜日
ものづくり教室のお申し込み・お問い合わせは、考古博物館付属施設・風土記の丘研修センターにて承ります。