ページID:119459更新日:2026年4月1日

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多検体測定用自動滴定装置

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〔装置の概要〕

液体試料に含まれる水素イオン濃度を示す「pH」を測定するpHメーターに、多検体分析用のターンテーブルを付属した機器です。多検体のpHを連続的に測定することが可能なほか、中和滴定が自動で行えます。ターンテーブルの恒温槽を使用して試料を一定温度下においたうえでのpH測定や中和滴定も可能です。

〔機器の用途〕

  1. 液体試料のpH測定
  2. 液体試料の中和滴定

【多検体pHメーターは地方創生推進交付金事業(県産ワイン・日本酒品質強化支援事業)により導入しました。】

機種名

多検体pHメーター:東亜ディケーケー(株) HM-42X型、TTT-710型
自動滴定装置:東亜ディケーケー(株) AUT-801型

仕様

測定方式
ガラス電極法
測定範囲
pH0.000~14.000
表示分解能
001/0.001pH
pH校正
最大5点校正
検体数
36検体(30mLビーカ、50mLトールビーカ)
撹拌方式
マグネチックスターラ
洗浄方式
純水シャワー
恒温槽の温度範囲
5~40℃

設備使用料

660円/1時間

担当

食品酒類・研磨宝飾技術部
食品酒類・バイオ科

 

このページに関するお問い合わせ先

山梨県産業政策部産業技術センター 
住所:〒400-0055 甲府市大津町2094
電話番号:055(243)6111   ファクス番号:055(243)6110

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