トップ > 県政情報・統計 > 行財政・行政改革・合併・地方分権 > 職員 > 職員募集・採用 > 令和8年度山梨県職員(一般任期付職員)選考採用試験【行政(UPデスク)】のお知らせ
ページID:128402更新日:2026年11月6日
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山梨県では、インド最大の人口を有するウッタル・プラデーシュ州(以下「UP州」という。)との間で、水素・燃料電池関連技術の展開や高度外国人材の確保をはじめ、経済、産業、教育、文化など幅広い分野における交流・連携を推進しています。
また、県内企業の海外展開やインド企業とのビジネスマッチング支援など、民間レベルでの交流拡大にも取り組んでおり、今後、UP州との関係を戦略的かつ継続的に発展させていくことが求められています。
このため、本県とUP州との交流・連携に関する業務を一元的に推進する「UPデスク」を設置し、行政間連携の強化に加え、県内企業のビジネス展開支援や関係機関との調整などを担う専門人材を配置することとしました。
これらの取り組みを推進していくため、次のとおり任期付職員の募集を行います。
令和8年度山梨県職員(一般任期付職員)選考採用試験案内【行政(UPデスク)】(PDF:295KB)
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試験職種 |
採用予定 人員 |
勤務場所 |
任期 |
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行政 |
1名 |
山梨県新価値創造推進局 国際・水素戦略推進課 山梨県庁本館2階 |
令和9年4月1日から 令和12年3月31日まで (3年間) |
(1)次の①から⑤の要件を満たしている者が受験できます。
①令和8年8月31日現在、インドにおいて通算3年以上の駐在経験を有し、かつ海外事業、国際業務、投資促進、人材確保、ビジネスマッチング等の分野における事業の企画・運営、関係機関との調整又はプロジェクトの推進について、通算5年以上の実務経験(※)を有すること
(※)「実務経験」には、休暇・休業・休職等のため1か月以上継続して勤務しなかった期間(産前産後休暇を除く。)は含みません。
②上記①の実務経験のうち、インドの行政制度、経済事情、企業活動又はビジネス慣行を踏まえて、業務上の判断又は対応を行った経験を有すること
③国、地方公共団体、外国政府機関、企業、大学その他関係機関との関係を活用し、複数の主体が関与する国際的な事業又はプロジェクトの企画、関係者間の調整若しくは推進に従事した経験を有すること
④英語を用いて、外国の行政機関、企業、大学その他の関係機関との業務上の意思疎通を行った経験を有すること
⑤普通自動車運転免許を所持していること(AT限定可)
(2)次のいずれかに該当する者は受験できません。
①日本国籍を有しない者
②地方公務員法第16条に該当する者
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
・山梨県職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成
し、又はこれに加入した者
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区分 |
時期 |
内容 |
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第1次選考 (書類選考) |
令和8年12月上旬 |
提出された書類に基づき、資格要件、経歴、小論文の内容について審査します。 |
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第2次選考 (人物考査) |
令和9年1月上・中旬 |
公務員として職務遂行に必要な素質及び適性について個別面接を行います。 |
(1)受験手続等
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受付期間 |
令和8年11月6日(金)から令和8年12月4日(金)まで |
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申込書類 |
次の書類について申込先まで直接持参するか、又は郵送してください。 ①山梨県職員(一般任期付職員)選考採用試験申込書(様式第1号)(ワード:18KB) ※履歴書には、申込前6か月以内に撮影した写真(タテ4㎝×ヨコ3㎝、上半身脱帽、正面向きのもの)を貼り付けてください。 ③小論文(様式第3号)(ワード:86KB) ※(2)を参照してください。 ④職務経歴書(様式第4号)(エクセル:16KB) ※記載例(PDF:349KB) ⑤最終学校等の卒業証明書及び成績証明書 |
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申込 方法 |
持参の場合 |
令和8年11月6日(金)から令和8年12月4日(金)まで 午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで ただし、土曜日、日曜日及び祝日を除きます。 |
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郵送の場合 |
封筒の表に「選考試験」と朱書きし、必ず書留郵便としてください。 令和8年12月4日(金)までの消印のあるものに限り受け付けます。 |
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申込先、問合せ先 |
山梨県 新価値創造推進局 国際・水素戦略推進課 〒400-8501 山梨県甲府市丸の内1-6-1(山梨県庁本館2階) 電話 055-223-1435 |
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(2)小論文
①テーマ 「インドとの連携による山梨県の成長戦略について(山梨県の各種施策と民間企業のインドビジネス展開の2つの視点から)」
人口減少やグローバル競争の進展など、本県を取り巻く社会経済情勢が変化する中、インドとの連携は、本県の持続的な成長を実現するための重要な取り組みの一つとなっています。
山梨県では、インド・ウッタル・プラデーシュ州(UP州)との間で、水素関連技術の展開、高度外国人材の確保・育成、経済交流などの分野において連携を進めています。また、県内企業によるインド市場への展開や、インド企業とのビジネス連携の拡大も期待されています。
こうした状況を踏まえ、山梨県の各種施策及び民間企業のインドビジネス展開の2つの視点から、本県とインドとの連携をさらに発展させるためには、今後どのような取り組みが必要であると考えるか論述してください。あわせて、あなたがUPデスク責任者として着任した場合、これまで培った知識、経験及び人的ネットワークをどのように活用し、その実現に向けてどのような役割を果たすことができるのかについて、2,000字以内で論述してください。
②ダウンロードした様式に記入し提出してください。記入は、横書きとし、パソコン等による入力、自筆いずれでも構いません。様式には小論文のテーマは書かず、1行目から記述してください。
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区分 |
時期 |
内容 |
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第1次選考 (書類選考) |
令和8年12月18日 |
選考結果を申込者全員に書面で郵送により通知します。 |
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第2次選考 (人物考査) |
令和9年 1月15日 |
選考結果を受験者全員に書面で郵送により通知します。 |
※第2次選考結果を通知した後、職務経験期間等の確認のため、職歴証明書を提出していただきます。なお、職歴証明書は、勤務期間及び実務経験期間の始期及び終期、1か月以上の休職等の有無と期間について、在職していた法人等から証明を受けたものとし、その提出がない場合は、採用される資格を失います。