トップ > 組織案内 > 観光文化・スポーツ部 > 山梨県立考古博物館 > ものづくり教室・少人数向け体験 > ものづくり教室「チャレンジ博物館」 > チャレンジ博物館第12回「縄文時代の土偶づくりにチャレンジ」
ページID:122966更新日:2026年1月31日
ここから本文です。
県立考古博物館では月に1回程度、小・中学生の親子を対象としたものづくり教室「チャレンジ博物館」を開催しています。
今年度第12回のものづくり教室では、縄文時代の代表的な考古資料である「土偶」づくりにチャレンジします。

土偶の制作例
画像を拡大(JPG:751KB)
土偶は、縄文時代の人々が祈りや願いを込めて作ったと考えられている土製の人形です。多くは女性の姿をかたどっており、命を育む力や大地の豊かさ、安産祈願、病気やけがの回復など、さまざまな願いが込められていたと考えられています。山梨県内の遺跡からも数多くの土偶が出土しており、縄文人の精神文化を知る手がかりとして、現在も研究が続けられています。

一の沢遺跡(笛吹市)出土・土偶
重要文化財・当館蔵
今回の教室では、縄文時代の土偶や文化について学習した後、一の沢遺跡出土・土偶(通称:いっちゃん)をモデルに土偶づくりを体験していただきます。
|
|
|
作品は約2週間乾燥させた後、職員が焼成して完成となります。体験当日に作品をお持ち帰りいただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。
親子で一緒に、縄文人の祈りと造形にふれてみませんか?皆さまのご参加をお待ちしております。

令和8年3月1日(日曜日)午前9時30分~12時30分
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)
甲府市下向山町1271
会場は考古博物館ではありません。会場への経路は地図(GoogleMaps)を参考にご来場ください。なお、考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ曽根丘陵公園内の道路は管理道につき、一般の車両は通行できません。(徒歩での通行は可能です)
小・中学生の子どもとその保護者・16組
無料
活動しやすく汚れてもよい服装でご参加ください。
参加には事前にお申し込みが必要です。
風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申し込みください。
令和8年2月1日(日曜日)~15日(日曜日)の間、お申し込みを承ります。
お申し込みが定員を超えた場合、抽選にて参加者を決定させていただきます。なお、抽選結果の通知は2月18日(水曜日)までに、当選者への連絡をもって代えさせていただきます。あらかじめご了承ください。(お申し込みが定員に満たなかった場合は先着順にて追加募集いたします)
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)
電話:055-266-5286FAX:055-266-5287
受付時間:午前8時30分~午後5時
休館日:月曜日(2月23日は開館)、2月12日(木曜日)、24日(火曜日)
ものづくり教室のお申し込み・お問い合わせは、考古博物館付属施設・風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)にて承ります。