ページID:4811更新日:2026年3月18日
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みなさんからのお問い合わせの多い質問をまとめました!

下記の窓口において取扱をしています。
おおむね2週間(申請日から平日のみ数えて9日間に土日祝の日数を加えた日数)
おおむね3週間(申請日から平日のみ数えて13日間に土日祝の日数を加えた日数)
おおむね17日(申請日から平日のみ数えて11日間に土日祝の日数を加えた日数)
申請後に書類の不足等があった場合は、書類が整った時点から起算します(交付日が遅れます)。窓口申請もオンライン(電子)申請も同じ日数がかかります。
また、国立印刷局からの配送遅延(全県分)が生じた場合は、当HPにて随時お知らせします。受け取り前に 旅券発送状況 のページを確認のうえ、窓口にお越しいただきますようお願いします。
発行日から6か月以内の戸籍の全部事項証明(戸籍謄本)が必要です。また、同一戸籍内の方が同時に申請する場合は、戸籍の全部事項証明が1通あれば結構です。
お近くの市町村役場の窓口で全国の戸籍証明書が請求できます。その際、運転免許証やマイナンバーカード等の顔写真付身分証明書が必要です。戸籍証明書の請求については、各市町村窓口にお問い合わせください。
山梨県に住民登録されている場合は、各旅券窓口で住所検索ができるため住民票は原則不要です。
(ただし、住民票を異動して間もない場合や、他の都道府県に住民登録しており居所申請する場合は住民票が必要となります。)
山梨県に住民登録していない方は、原則として申請できません。ただし、次のような方は例外として申請できます。
1)国外に生活の基盤があり、一時的に山梨県内に滞在している方
2)単身赴任や長期出張で、一時的に山梨県内に住んでいる方
3)学生や生徒で、山梨県内の学校に通学するため、一時的に山梨県内に住んでいる方
詳しくはこちらからどうぞ〔居所申請〕
結婚等でパスポートの記載事項(氏名、本籍地の都道府県名)に変更があった場合は、新たにパスポートを作る「記載事項変更申請」の必要があります。この場合、返納するパスポートの残存有効期間を切り捨てて新しく作り直すか、返納するパスポートの残存有効期間と同一のパスポートを作るかのどちらかを選択します。
いずれの場合も、旅券番号は変わります。
詳しくはこちらからどうぞ
有効期間が1年未満ならば、必要書類を整えて新しいパスポートに切り替えることができます。(パスポート番号は変わります。)
渡航先の国により、必要とされるパスポートの残存有効期間(3ヶ月~6ヶ月以上等が多い)が違いますので早めの切り替えをおすすめします。必要な残存有効期間は日本にある当該国の大使館、領事館等にご確認ください。
なお、特別な事情(留学や長期の海外赴任によるビザ取得等)で1年以上の有効期間があるにもかかわらず切り替えをしなければならない場合は、事前にご相談ください。
現在有効なパスポートを紛失したり、盗難にあった場合は、警察署に紛失・盗難を届け出るとともに、山梨県パスポートセンターに紛失届を提出する必要があります。
名義人である本人が「紛失一般旅券等届出書」と必要書類を提出することで、そのパスポートは失効します。
また、失効手続きと同時にパスポートを新しく作り直すこともできます。
詳しくはこちらからどうぞ
可能です。
ただし、提出書類の不足や、申請者本人が記載すべき申請書の該当箇所の書き漏れ、書き直しがある場合または写真が不適当な場合は、代理人による訂正ができないため、再度の提出となりますので注意が必要です。
コピーや既に失効しているものでは受付できません。本人確認書類は、原本で有効なものをご持参ください。
本人確認のための書類は、氏名、生年月日、性別、住所などが申請書と一致している必要がありますので、最寄りの警察署で運転免許証の住所を変更してから申請にお越しください。
必要です。有効期間が切れた場合は新規申請となりますので、戸籍の全部事項証明が必ず必要です。
戸籍の全部事項証明が必要となる申請の場合は、省略することができません。旅行の計画を確認しながら、お早目の取得をお願いします。
お近くの市町村役場の窓口で全国の戸籍証明書が請求できます。その際、運転免許証やマイナンバーカード等の顔写真付身分証明書が必要です。
基本的に申請者本人がサインする必要がありますが、未就学児の場合は、本人がサインする(ひらがなのみ、名前のみのサインでも可)又は親権者の代筆で提出することができます。
発行から6か月以内に受け取らない場合、パスポートは未交付失効となり、お渡しすることができません。いったん申請を受け付けますと、その後旅行がキャンセル等になったとしても取下げはできません。
申請者は、旅券法第20条に基づき手数料の納付が義務づけられています。申請後にパスポートを受領せず失効し、失効後5年以内に再度パスポートを申請した場合、通常の申請と比べて手数料が高くなりますのでご注意ください。
収入印紙は郵便局で販売しています。パスポート申請窓口では購入できません。受け取りまでに事前に購入してください。
山梨県手数料は窓口設置のレジにてお支払いできます。(山梨県収入証紙の販売は令和7年12月末をもって終了いたしました。)
外国へ旅行しようとする方は、年齢にかかわらず、1人1冊のパスポートが必要です。
なお、申請については代理人が書類を提出できる場合もありますが、代理人に交付することはできませんので、パスポート受取の際は乳幼児でも必ず申請者本人をお連れください。
詳しくはこちらからどうぞ〔未成年者の申請〕
パスポート(旅券)は世界で通用する「身分証明書」ですが、旅行先の国や旅行の目的によっては、パスポートのほかにその国に入国するためのビザ(査証)が必要になります。
ビザは、渡航先の国が、訪問を希望する人のパスポートの有効性や訪問の目的、滞在期間などを審査した上で発行するもので、国によっては事前通告なしに手続きが変更される場合もありますので、詳細については在日外国公館(日本国内にある渡航先国の大使館・総領事館)に確認し、最新の情報を入手してください。
また、国によって、ビザ申請時または入国時に、パスポートに一定以上の残存有効期間があることを要求しています。有効期間が不足しているとその国へ渡航できないことがありますので注意が必要です。
詳しくはこちらからどうぞ
電話ではお答えできません。本人が身分証明書(運転免許証等)を持参のうえ各旅券窓口にお越しください。またパスポート番号等の照会にもお答えできません。