PEOPLE 20
平成26年度採用
警察行政
【現所属】
警察本部警務部厚生課
(R6年度現在)
【これまでのキャリア】
笛吹警察署
南アルプス警察署
警務課
南甲府警察署
甲府警察署
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PEOPLE 20
平成26年度採用
警察行政
【現所属】
警察本部警務部厚生課
(R6年度現在)
【これまでのキャリア】
笛吹警察署
南アルプス警察署
警務課
南甲府警察署
甲府警察署
警察行政職員は役割こそ違いますが、警察官と同じく正義感や責任感が求められる重要な仕事を任せられています。私はこれまで警察署の会計課、交通課、生活安全課、警察本部の警務課、厚生課と色々な部署で勤務してきたほか、警察音楽隊とともに広報活動を実施するカラーガード隊も経験させていただきましたが、どの業務も、直接又は間接的に県民の皆様の安全・安心に貢献できる大変やりがいのある仕事ばかりです。
また、警察行政職員は採用後に警察学校へ入校して教養を受ける機会があり、知識の習得はもとより、多くの同期生や同期入校の警察官の方々とも強い絆ができます。異動や業務変更が生じても心強い仲間と共に安心して仕事を行うことができることも、やりがいをもって仕事に打ち込める基盤となっています。
犯罪被害者の方やそのご家族と真剣に向き合えたことは、警察行政職員を継続している中で、とても尊い経験になっています。採用5年目に警察本部の犯罪被害者支援室に配属され、そこで犯罪の被害に遭われた方などを様々な面から支援する業務の担当となりました。これまで経験していた窓口業務や事務処理とは異なり、被害者の心情や内面のセンシティブな部分に深く関わるとともに、相手の反応がダイレクトに自分に返ってくる業務でしたので、難しい局面もありましたが、頼られていることを肌で感じ、人の役に立つことで、大きなやりがいと自身の精神的な成長を感じることができた職務経験でした。
仕事で十分な実力を発揮するためには、私生活の充実は欠かせないと思います。警察行政職員は、ありがたいことに、ワークライフバランスという面で大変恵まれており、私自身もアフターワークや休日はリフレッシュのため趣味や家族との時間を大切にしています。男女問わずキャリアアップはもちろん、私生活での結婚や出産などにおいてもサポート体制が確立されており、これらに関する上司や同僚の理解も浸透しているため、将来に対する不安を抱くことなく仕事に専念することができています。今更ながら本当にここで働くことができてよかったと実感しています。
職員インタビュー