ページID:79827更新日:2026年4月9日
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「消費者基本法」の前身である「消費者保護基本法」が昭和43年5月に施行されたことから、その施行20周年を機に、昭和63年から毎年5月が「消費者月間」とされています。
消費者、事業者、行政等が一体となって、消費者問題に関する教育・啓発等の事業を集中的に行っています。
見える情報 見えない仕組み
~AI時代の消費者力を高めるために~
デジタル化の進展に伴い、AIなどに使われるアルゴリズムが発展するなど、インターネット上で消費者の選好を踏まえて情報が提供される「仕組み」も変化しており、消費者は商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになりました。
消費者がデジタルの利便性を最大限に享受しつつ、安全・安心な消費生活を営むためには、アルゴリズムが情報を届ける仕組みやリスクを理解するなど、デジタル社会に必要なリテラシーを高めることは重要です。
今回の月間を通じて、デジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていきましょう。
その結果、消費者一人一人の選択が「より納得感の高いもの」や、様々な社会課題の解決につながる「エシカルなもの」になっていくと、今よりも明るい消費者の未来につながると考えられます。

5月1日(金曜日)~5月29日(金曜日)
山梨中央銀行本店営業部ロビー
5月1日(金曜日)~5月15日(金曜日)
山梨県立図書館2階
情報サテライト1横(閲覧エリア2階南側)
5月25日(月曜日)11:00 ~ 12:00
イトーヨーカドー 甲府昭和店 正面入口
