PEOPLE 07
平成22年度採用
行政
【現所属】
中北地域県民センター
(R5年度現在)
【これまでのキャリア】
統計調査課
美術館・文学館
企画課
県民安全協働課
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PEOPLE 07
平成22年度採用
行政
【現所属】
中北地域県民センター
(R5年度現在)
【これまでのキャリア】
統計調査課
美術館・文学館
企画課
県民安全協働課
大学は県外でしたが、生まれ育った山梨県に愛着があり、卒業後は地元で就職して、地域の発展に貢献したいと考えていました。文化・芸術に関わる仕事に興味があったものの、具体的に何をやりたいのか明確になっていなかったので、広範囲にいろいろな分野に携わりながら興味ある分野を見定めていける点にも魅かれました。そして、オープン県庁(現:しごと紹介セミナー)に参加した際、熱心に対応してくださった担当職員の姿に、私もこのような職員になりたいと感じたことが決め手となって、県職員を志望しました。
子どもの頃から好きだった場所でいつか働くことができたらいいなと、ぼんやり思っていました。それで、初めての異動希望に「県立美術館・文学館」と書いたところ、願いが叶ってびっくり。あの時は嬉しかったですね。在職中に美術館開館35周年記念事業「生誕200年ミレー展」と、文学館の「村岡花子展」が開催され、学芸課、総務課、指定管理者、ボランティア等が一丸となって来館者の案内や会場整理などに取り組むことに。その一員になれたことは幸せでしたし、今も誇りに思っています。
妊娠すると、出産前後で約8週間ずつの分べん休暇と子どもが3歳になるまでの間の育児休業を取得できます。私は、第一子の育児休業中に第二子を妊娠し、計4年半の育児休業を取得しました。復帰後も時短勤務や時差出勤ができるなど制度が整っている上、庁内に、産休・育休は当たり前、幼い子どもが体調を崩すのも当たり前という意識が醸成されているので、安心してキャリアを継続できています。お互い様の気持ちを大切に、今度は私が、あたたかい配慮で寄り添ってくれた上司や同僚のように、周囲の方々の力になりたいと思っています。
職員インタビュー