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ページID:116868更新日:2026年3月17日
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やまなし食品ロス削減飲食店を利用して、食品ロスを減らしていこう!!
令和7年度の事業は終了しました。
県では、「小盛りメニューの導入」や「30・10運動」のほか、食べきれなかった食品をお客様自身で持ち帰っていただく「持ち帰り容器」の利用促進について、実践していただける飲食事業者を募集しました。
希望する飲食事業者の方には、県から持ち帰り容器を配布し使用していただくとともに、店舗責任者に対してアンケートを実施しました。下記リンクよりアンケート結果をご覧ください。
県では、飲食店における食品ロス削減に係る取り組みを普及するため、「飲食店における食品ロス削減実践モデル事業」を実施します。
外食産業の食品ロスのうち3分の2が、食べ残しであるとされています。食べ残しを減らすためには、飲食店において、
1.食品持ち帰り容器の導入
2.小盛りメニューの導入など、料理の提供量の調節
3.「30・10運動」の呼びかけ
などを行っていただくことなどが有効です。
このような取り組みを実施しようとする飲食店を「やまなし食品ロス削減飲食店」として公開するとともに、食品ロス削減に向けた呼びかけを効果的に行えるよう、啓発資材を提供します(数に限りがあります)。
さらに、食品持ち帰り容器を導入しようとする飲食店については、県が持ち帰り容器・持ち帰り袋を提供します。