ページID:124863更新日:2026年3月16日
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街をつくる私たちが、いつもの工事現場にちょっと魔法をかけました。飾られているのは、障害のあるアーティストが描くすてきな作品たち。「無機質な場を、鮮やかな場」に変えていきます。アートの力で、街を行き交う人の心に彩りを。

掲示作家:ka na、関根悠一郎、ノナカミホ、堀内昭宏(敬称略・五十音順)
掲示期間:令和8年3月17日(火曜日)~令和9年3月頃(予定)
【掲示場所1】笛吹市立石和西小学校西側(Googleマップリンク)
掲示作家:奥山公男、坂本絵里、フカサワシゲヒロ、湯泉佐智子、横山岳史、和智海維人(敬称略・五十音順)
掲示期間:令和8年3月31日(火曜日)~令和9年3月頃(予定)
【掲示場所2】一般社団法人笛吹建設業協会南側(Googleマップリンク)
「YAMANASHI 現場 GALLERY(ヤマナシ ゲンバ ギャラリー)」は、県が実施する公共工事の仮囲いを、障害のある方のアート作品を楽しめる屋外ギャラリーとして活用するプロジェクトです。
本プロジェクトでは、公共空間にアートを取り入れることで地域の景観に新たな彩りを添えるとともに、障害のある方の文化芸術活動の発信や社会参加を促進し、誰もが自分らしく暮らせる共生社会の実現を目指します。
本県で創作活動を行う障害のある作家10名によるアート作品(計10点)
本県の障害者芸術文化活動支援センターとして県(所管:障害福祉課)が設置する「YAN 山梨アール・ブリュットネットワークセンター」と、県(所管:新環状道路建設事務所)の公共工事を受注する建設会社等で構成する「一般社団法人笛吹建設業協会」が連携して、プロジェクトを進めます。

「雑踏展」は、県内外の障害のある方が制作した芸術上価値の高い作品を、甲府市中心部のギャラリーやショップ等に展示し、街を歩きながらアート作品に触れて楽しむことができる、本県独自の取り組みです。
2回目の開催となった令和7年度は10月に開催し、県内外から大きな注目を集め、10日間で延べ4,300名以上が来場しました。
公式ウェブサイトでは、実際の展示会場をスキャンカメラで撮影した「3Dウォーク」を公開中です。会期中に足を運べなかった方にも、展覧会の様子をお楽しみいただけます。



(写真撮影:本杉郁雲)
「新山梨環状道路」は、甲府都市圏における交通の円滑化と、周辺地域の連携強化などを目的とした、全長約43kmの環状道路です。新山梨環状道路は、北部・東部・南部・西部の4つの区間で構成されています。
現在県では、甲府市西下条町から国道20号笛吹市石和町広瀬までの新山梨環状道路東部区間(延長7.1km)について事業を進めています。このうち、甲府市西下条町から落合町までの間(延長約1.6km)は令和4年11月に供用開始しています。
