ページID:125969更新日:2026年7月10日
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山梨県には恵まれた自然景観、美しい造型をもつ建物や歴史ある文化財など魅力ある資源が豊富にあります。
近年、こうした資源を生かし、ホールや美術館などの専用施設ではない場所を会場として、音楽の演奏会やバレエの公演、造型美術の展覧会などの文化芸術活動が行われる機会が増えてきました。
山梨県では、こうした魅力的な資源を生かしすとともに、多くの人が県内の様々な地域において文化・芸術表現に触れる機会を広げるため、フィールドシアターとして活用が期待される候補地を紹介するとともに、こうした場所を会場として文化芸術活動を行う事業者を支援します。
【書類受付期間】
令和8年7月9日(木曜日)~令和8年7月31日(金曜日) 17時【必着】
○持参する場合
(土日祝日を除く)午前8時30分~午後5時15分まで
【提出先(郵送又は持参)】
〒400-8501
山梨県甲府市丸の内1丁目6番1号
山梨県観光文化・スポーツ部 文化振興・文化財課 文化芸術振興担当 あて
①次の要件を全て満たす事業
・山梨県の自然景観や文化財などを文化芸術活動の発表の場として活用し、山梨県の新たな魅力と価値の創出を
図る事業であること。
・申請受付期間内に応募を受け付け、審査会で採択された事業であること。
・申請者自らが会場利用の交渉及び会場確保を行うこと。
②上記イベントは、次の条件を全て満たすものとします。
・山梨県内において実施すること。
・国又は地方公共団体が主催する又は主催者の構成員でない事業であること。
・宗教的又は政治的な宣伝意図を有するものでないこと。
・公序良俗に反するものでないこと。
・第三者の著作権、肖像権、商標権、その他権利を侵害しないこと。
・その他、法令等に違反しないこと。
上記に該当する補助事業であっても、次に該当する事業は補助対象とはなりません。
・展示物、制作物等の販売活動を主な目的とする事業
・風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第4項に規定される「接待飲食等営業」及び第5項に規定される「性風俗関連特殊営業」に該当する施設で行う事業
・同一事業内容で山梨県の他補助金の交付を受けている又は受ける予定がある事業
補助率は1/2(上限は1事業あたり30万円~200万円)
補助金額は、補助対象経費の1/2以内(小数点以下切り捨て)で、予算の範囲内で審査により決定します。
ただし、補助金の交付決定額を加えた収入の総額が支出の総額を超える場合には、その越える部分の補助金を減額して交付します。
ア 質問方法及び送付先
質問がある場合には、電子メールにて次のアドレスに送信してください。
件名は「フィールドシアター推進モデル事業 質問」としてください。
【質問送付先】
山梨県観光文化・スポーツ部 文化振興・文化財課 文化芸術振興担当
メールアドレス
bunka@pref.yamanashi.lg.jp
質問に対する回答は、原則電子メールで行います。
電話や口頭での質問にはお答えできません。
イ 質問受付期間
令和8年7月9日(木曜日)から令和8年7月17日(金曜日) 17時まで
①フィールドシアター推進モデル事業費補助金交付申請書(様式第1号)
②事業の目的及びその計画を明らかにする書類(開催要項、企画書など)
③事業経費の内訳(収支予算書)
④過去の事業実績がわかる資料(ポートフォリオなど)
※団体としての実績がない場合には、構成員の実績でも可
⑤団体の定款・寄付行為又はこれに類する規約など
⑥団体の役員名簿など構成員がわかるもの
⑦事業における役割がわかる資料(スタッフ名簿など)
⑧誓約書(別紙1)
⑨雨天時の計画がわかる資料
⑩その他参考資料
フィールドシアターとして活用が期待される候補地
(参考として公開しています。補助金申請では必ずしもこの施設で実施する必要はありません。)
※各施設ごとに利用条件が異なります。ご確認ください。