ページID:125312更新日:2026年4月8日
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甲府市で策定した都市再生整備計画により、回遊性向上に向けて取り組んできた甲府中心市街地を滞在快適性等向上区域(ウォーカブル区域)として設定しています。この区域の中で道路の整備などによりゆとりある歩行空間を確保するとともに、沿道の民間事業者による道路と一体となったオープンスペースの創出や公園や道路が居場所、目的地となるような整備を行うことにより官民一体となって居心地の良いまちなかを創出していきます。
滞在快適性等向上区域の中に位置する中央公園(昭和46年開設)並びに丸の内公園(昭和57年開設)は開設以来40年以上経過し、施設の老朽化や公園利用者のニーズも変化しています。そこでウォーカブル推進計画を策定し、この両公園を再整備することにより、公園利用者のニーズを反映した身近な公園として人々が集い、憩い、交流できる広場空間の構築を図ります。
・事業主体:山梨県
・滞在快適性等向上区域面積:115ha
・計画期間:令和8年度~令和11年度
・事 業 費:全体 600.0 百万円(国費:300.0百万円)
・事業内容:都市公園再整備(中央公園、丸の内公園)