ページID:127344更新日:2026年8月19日
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山梨県県土整備部建設業対策室では、地域インフラの役割や重要性について理解を深めていただくことを目的として、令和8年7月30日に「地域インフラ見学会」を開催しました。県内在住の小学5年生から大学生及びその保護者を対象に実施し、バスで見学箇所を巡りながら、施設の概要や役割について説明を行いました。
見学会では、普段は目にする機会の少ない工事中のインフラ施設について、担当者から整備の目的などの説明を受け、地域の安心・安全な暮らしを支える社会基盤の重要性について理解を深めていただきました。
参加者は施設見学を通じて、インフラや維持管理の必要性を学ぶとともに、建設産業が地域社会に果たしている役割について理解を深めました。
山梨県では、今後も地域インフラや建設産業への理解促進を図るため、このような取り組みを継続して実施してまいります。
【開催概要】
・日時:令和8年7月30日(木)
・対象:県内在住の小学5年生~大学生及びその保護者
・見学場所:1.リニア中央新幹線釜無川橋りょう工事現場
2.新山梨環状道路北部区間アクセス道路トンネル工事現場