ページID:127096更新日:2026年8月7日
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令和8年7月、本県において特定外来生物クビアカツヤカミキリの発生が確認されました。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がモモ、スモモなどのバラ科樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らして枯らしてしまいます。
本虫の発生拡大を防ぐためには、早期発見、早期防除がとても重要です。
モモやスモモなどを栽培している生産者の皆様は、県下全域一斉の緊急防除へのご協力をお願いします。
県では、緊急防除に要する農薬購入費について、次のとおり助成を行っています。
令和8年7月15日(水曜日)から8月20日(木曜日)までの間に購入・散布したクビアカツヤカミキリ防除用農薬の購入費
※消費税を含みます。
※本則課税事業者は消費税を除いた額が対象となります。
県内全域
モモ、スモモ、オウトウ、ネクタリン、ウメの園地
※庭木は対象外です
2回/園まで
※推奨散布時期は8月上旬までです。
10/10
※面積に応じて対象農薬の使用量に上限を設けています。
※補助対象となる使用量は、「上限量」と「実際の使用量」のいずれか少ない方となります。
※補助金額は、この対象使用量を基に算定します。
※令和8年7月15日から8月20日までの間に購入・散布した薬剤が対象です。
※展着剤は対象外です。
※対象薬剤同士の混用散布は行わないでください。
※農薬の登録内容を遵守して散布してください。
令和8年8月31日(月曜日)17時まで
※申請時に印鑑をお持ちください。
※交付額の算出のため窓口でお待ちいただく場合があります。
※上記3の農務事務所に申請する場合の交付要綱です
月曜日から金曜日の8時30分から17時15分(祝日を除く)