ページID:125032更新日:2026年3月16日
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山梨県では、建築物の木造化などの木材利用の推進や、木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画しました。
国(林野庁)が自治体や企業等を対象に、「『森の国・木の街』づくり宣言」への参画を募集し、建築物の木造化や、木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言した者を公表することで、森林資源の循環利用を進め、地球温暖化の防止や地域の活性化を目指すものです。
・建築物の木造化などを積極的に推進し、木材利用を通じて地域の持続可能な発展に貢献します。
・木材利用の促進に当たっては、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)などを積極的に活用し、地域の関係者と連携して、木材利用の効果を“見える化”していきます。
令和8年3月16日(月)
山梨県では、平成31年3月29日に「山梨県県産木材利用促進条例」を策定するとともに、令和2年3月27日に「県産木材の利用の促進に関する基本方針」を策定し、県が整備する公共建築物の木造、内装木質化をはじめ、木製備品の導入、公共土木工事等の県産材利用などに全庁的に取り組んでおります。
本県の取り組みは、本宣言の趣旨と合致するものであるため、参画するものです。
『森の国・木の街』づくり宣言:林野庁ホームページ<外部リンク>