ページID:100127更新日:2026年4月3日
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※気象や残雪により開始が遅れる場合もあります。
富士山に安全に登山いただくため、吉田ルートでは登山規制を実施しています。
登山計画を立てる際は、十分ご確認下さい。
2026_富士山吉田ルート_登山規制_日本語・English
■登山シーズン :7月1日から9月10日まで
(気象や残雪により開始が遅れる場合もあります)
■通行料 :1人1回 4,000円
■ゲート閉鎖時間:14:00〜翌3時00分
※山小屋宿泊者を除く。
■1日の登山者数:4,000人まで
※山小屋宿泊者を除く。
■登山に必要な装備のない場合は、登下山道を利用できません。
【注意点】
五合目にて必要な装備(防寒具・上下セパレート式の雨具・登山に適した靴)のチェックがあり、全てお持ちの方のみゲートを通行できます。
山中における危険行為やマナー違反を防止するため、県の任命する富士登山適正化指導員の指導に従ってください。
登山に対する知識及び経験が十分でない方は、登山ガイドなどの同行をお願いします。
事前予約(当日も可能)の活用をお勧めいたします。
木札は事前予約者のみに配布(予定数量に達し次第終了)。
【高山病】富士山は標高が高く、低圧・低酸素であり、体が環境の変化に順応できず、吐き気、頭痛、めまいなどの症状(高山病)を引き起こすことがあります。弾丸登山による睡眠不足で体力が低下し、高山病のリスクが高まります。<対策例:山小屋に宿泊(睡眠、休憩)。ゆとりのある登山計画。>
【低体温症】山頂では、夏でも最低気温が氷点下になることがあります。弾丸登山や日帰り軽装登山は、体力も低下し、低体温症のリスクが高まります。<対策例:睡眠や、休息を十分にとる。防寒着による調整。>
【登山渋滞】山頂付近では、弾丸登山者による登山渋滞が発生する可能性があり、混雑に伴う事故やけがの発生リスクが高まります。<対策例:山小屋に宿泊(出発調整)。ガイド付きツアーに参加。>
【落石・滑落】弾丸登山では、足下が暗く、見通しも悪いため、滑落やけがの落石事故のリスクが高まります。<対策例:宿泊・休憩で集中力キープ。自分の経験・ペースにあった登山。ヘルメットを着用。>

(English)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:153KB)
(Vietnamese)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:192KB)
(Traditional Chinese)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:249KB)
(Simplified Chinese)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:354KB)
(Spanish)弾丸登山注意喚起チラシ(PDF:565KB)