ページID:73073更新日:2026年11月5日
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民間企業の皆様から積極的に地方創生を応援していただけるよう、平成28年度税制改正において、「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」が創設されました。
山梨県では、この企業版ふるさと納税制度を活用し、本県の地方創生の取り組みを応援していただける企業様、あるいは本制度の対象となる地方創生プロジェクトについてのご提案をいただける企業様を募集しています。
地方の取り組む地方創生プロジェクトを応援することにより、企業様のイメージアップにもつながりますので、ご関心のある企業様は是非気軽にお問い合わせください。
2026年11月5日 令和8年度にご寄附いただいた企業を掲載しました。
2026年10月7日 令和8年度版リーフレットを掲載しました。
「企業版ふるさと納税」とは、地方公共団体が実施する地方創生のための取り組みに対し企業が寄附により支援をした場合に、税制上の優遇措置が受けられる制度です。最大で寄附額の約9割の税額が軽減されます。
※人材派遣型及び物納による寄附も受け付けております。詳しくはページ下部の「お問い合わせ先」までご連絡ください。
山梨県が実施する地方創生プロジェクトに寄附を行った場合、損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、最大で寄附額の約9割が軽減されます。

| 法人住民税 | 寄附額の4割を税額控除(法人住民税法人税割の20%が上限) |
| 法人税 | 法人住民税で4割に達しない場合、その残額を税額控除。ただし、寄附額の1割を限度。(法人税額の5%が上限) |
| 法人事業税 | 寄附額の2割を税額控除(法人事業税額の20%が上限) |
山梨県では、寄附をされた企業のイメージアップにつながるよう、情報発信等のPRに力を入れています。
「難病や障がいのある子どもたちが、自分らしく未来を描ける社会へ」
県では、難病や障がいのある子ども達とその家族が、気兼ねなく安心して過ごせる「居場所」「交流」の場を提供しているレスパイト施設「あおぞら共和国」の活動を支援しています。
豊かな自然の中で交流体験や宿泊ができる機会を創出し、全国の難病の子どもたちへのサポートの充実を目指しています。
「よりそい、かなえ、はぐくむ。未来につながる人口減少対策」
人口減少対策として、県民それぞれのライフステージに沿った切れ目のない支援を実現するため、基礎調査結果から得られた課題を対策の柱に設定し、人口減少危機対策パッケージとして取りまとめています。
全ての県民の家庭や子どもを持つ希望に「よりそい」、子育ての希望を「かなえ」、そしてこうした希望を持てずにいる方々に対しても、社会全体で希望を「はぐくむ」ように努め、生まれてくる全ての子どもたちが夢を諦めず、健やかに成長していけるような社会の実現を目指して取り組んでいます。
「すべての命が輝く社会を 山梨から」
人と動物が調和し共生する社会を実現させるため、動物愛護の取り組みを実施しています。しかし、山梨県では未だ年間200 頭近い犬猫が収容され、その大半が飼い主が分からない離乳前の子猫となっています。このような子猫の命を新たな飼い主につなげ、致死処分ゼロを継続するために、猫の不妊・去勢手術に助成を行う市町村に補助金を交付するとともに、子猫の一時飼養をお手伝いしていただくミルクボランティア等の活動を支援しています。
リンク「人と動物の共生社会推進プロジェクト~寄附を募集しています~」
「ヒトとシゴトで築く明るい未来」
地域内でDX人材の育成から中小企業のDXまでが自発的に循環する、DXエコシステム実現のための基盤づくりに取り組んでいます。
様々な育成プログラムによりデジタル技術と企業の課題解決手法を習得した大学生DXリーダーが中心となって、地域の将来を担う中高生へのDX指導・育成を行うとともに、商工・経済団体などと協力して中小企業のデジタル課題の解決を行う事業です。
※DX(デジタルトランスフォーメーション)…デジタル技術を活用してビジネスモデルや組織を変革すること。
「ごはんがつなぐ、子どもの明日」
県では、こども食堂やフードパントリーなど、食料支援を行う団体へ分配する食品の寄附を受け入れています。物価高騰により十分な食事をとることが難しい子どもが増えている一方、支援団体では食品確保が課題となっています。
県では令和8年度から「やまなし子どもの食支援ネットワーク協議会」を設立し、寄附食品を集約して支援団体へ分配する体制づくりに取り組んでいます。
上記の事業以外でも寄附を受け付けていますので、詳細はページ下部の「お問い合わせ先」までご連絡ください(山梨県総合計画に位置付けられている事業が対象になります)。
eL-QR付き納入通知書の詳細はこちらのページでご確認ください。

令和8年度にご寄附いただいた企業様を紹介します(五十音順)。
※寄附金額の掲載がないものは、企業様の意向により非公表としているものです。
過年度分はこちらに掲載しています。
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医療法人社団清佑会 企業HP〈外部リンク〉 |
企業名:医療法人社団清佑会 本社所在地:東京都新宿区西新宿1丁目19-5 新宿幸容ビル3階 寄附金充当事業:難病の子どもの未来支援事業 寄附金額:100,000円 |
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企業HP〈外部リンク〉 |
企業名:第一生命保険株式会社 本社所在地:東京都千代田区有楽町1-13-1 寄附金充当事業:難病の子どもの未来支援事業 寄附金額:500,000円 メッセージ:第一生命甲府支社は山梨県に開設して90周年を迎えました。これからも、生命保険事業を通じて皆さまに安心を提供するとともに、地域課題の解決に取り組む事で社会的使命を果たしていきます。 ※令和4年度から継続して寄附をいただいています。 |
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タマ生化学株式会社 企業HP〈外部リンク〉 |
企業名:タマ生化学株式会社 本社所在地:東京都新宿区西新宿1-23-3 寄附金充当事業:難病の子ども未来支援事業 寄附金額:500,000円 |
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公益社団法人日本愛玩動物協会 企業HP〈外部リンク〉 |
企業名:公益社団法人日本愛玩動物協会 本社所在地:東京都新宿区信濃町8-1 寄附金充当事業:人と動物の共生社会推進事業 寄附金額:390,000円 |
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日本生命保険相互会社 企業HP〈外部リンク〉 |
企業名:日本生命保険相互会社 本社所在地:大阪府大阪市中央区今橋3-5-12 寄附金充当事業:難病の子ども未来支援事業 |
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企業HP〈外部リンク〉 |
企業名:ピクテ・ジャパン株式会社 本社所在地:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング21階 寄附金充当事業:障害者スポーツ用具・環境整備事業 ※令和4年度から継続して寄附をいただいています。 |
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株式会社ルミネージ 企業HP〈外部リンク〉 |
企業名:株式会社ルミネージ 本社所在地:東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン26階 寄附金充当事業:DX人材育成エコシステム創出事業 |
日本マテリアル株式会社から「水素社会の実現事業」に対する寄附の申し出があり、令和8年5月18日に寄附受納式を執り行いました。

出席者(写真左から)
甲府支店 支店長 飯田 昌弘 様
山梨県 総務部 部長 関口 龍海
山梨県 新価値創造推進局 局長 羽田 勝也
令和5年度にシミックグループからいただいた企業版ふるさと納税による寄附を活用し、県馬術競技場の障害馬場の整備を行いました。令和7年3月下旬に整備が完了し、4月18日にオープニングセレモニーが開催されました。セレモニーには、シミックホールディングス株式会社の中村CEOをはじめ、関係者の皆様にご出席いただきました。


出席者(写真左から)
山梨県馬事振興センター 理事長 樋田 洋樹 様
山梨県馬術連盟 副会長 波里 有輝 様
山梨県議会 議員 浅川 力三
山梨県 知事 長崎 幸太郎
シミックホールディングス株式会社 CEO 中村 和男 様
2024パリオリンピック総合馬術団体 銅メダリスト 選手 大岩 義明 様
北杜市 市長 大柴 邦彦 様
山梨県議会 議員 福井 太一
北杜市議会 議長 大芝 正和 様
株式会社コーセーホールディングスから「『名水の地』ブランド化推進事業」に対する寄附の申し出があり、令和8年2月27日に寄附受納式を執り行いました。

出席者(写真左から)
山梨県 森林環境部 理事 小澤 浩
株式会社コーセーホールディングス 常務取締役 澁澤 宏一 様
ピュアテック株式会社及びユビキタス・テクノロジーズ株式会社から「人口減少危機対策推進事業」に対する寄附の申し出があり、令和6年9月4日に寄附受納式を執り行いました。なお、本受納式は、二社の親会社であり、県内に本社を構える株式会社ミラプロにもご出席いただきました。

出席者(写真左から)
株式会社ミラプロ コーポレート室 課長代理 佐藤 裕介 様
ユビキタス・テクノロジーズ株式会社 取締役社長 甲斐 敏治 様
山梨県 知事 長崎 幸太郎
ピュアテック株式会社 監査役 株式会社ミラプロ 取締役副社長 鈴木 正敏 様
ピクテ・ジャパン株式会社から「障害者スポーツ用具・環境整備事業」に対する寄附の申し出があり、令和6年12月2日に寄附受納式を執り行いました。

出席者(写真左から)
ピクテ・ジャパン株式会社 投信運用アドバイザリー部 副部長 河野 善孝 様
山梨県 観光文化・スポーツ部 部長 落合 直樹
オープングループ株式会社から「DX人材育成エコシステム創出事業」に対する寄附の申し出があり、令和7年1月28日に寄附受納式を執り行いました。なお、本受納式は、グループ関連会社であるオートロ株式会社の福田取締役社長(山梨県出身)にもご出席いただきました。

出席者(写真左から)
オートロ株式会社 取締役社長 福田 志郎 様
オープングループ株式会社 取締役 大角 暢之 様
山梨県 副知事 長田 公
山梨県 DX・情報政策推進統括官 瀧本 勝彦
第一生命保険株式会社から「『大阪・関西万博』自治体催事出展事業」に対する寄附の申し出があり、令和7年2月18日に寄附受納式を執り行いました。

出席者(写真左から)
地域ブランド・広聴広報統括官 小林 徹
山梨県 副知事 長田 公
第一生命保険株式会社 甲府支社長 有冨 幸子 様
第一生命保険株式会社甲府支社 副支社長 甲斐 登喜雄 様
帝国インキ製造株式会社から「日川高校グラウンド人工芝生化事業」に対する寄附の申し出があり、令和7年3月28日に寄附受納式を執り行いました。

出席者(写真左から)
日川高等学校 同窓会 会員 飯島 力男 様(山梨県議会議員)
日川高等学校 同窓会 会長 芦澤 薫 様
山梨県 知事 長崎 幸太郎
帝国インキ製造株式会社 代表取締役社長 澤登 信成 様
帝国インキ製造株式会社 取締役/山梨工場 工場長 堀内 将 様
日川高等学校 校長 橘田 浩
教育長 降籏 友宏
教育監 荻野 智夫
その他制度の詳細については、次のリンク先をご覧ください。